ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

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2019/08/20

カリフォルニア大学、電球関連の特許巡りアマゾンなど小売5社を提訴

 

カリフォルニア大学はフィラメントLED電球に関する特許4件を侵害しているとして、アマゾン(AMZN.O)など小売5社をロサンゼルス連邦地方裁判所に提訴している。

 

提訴されたのはアマゾンのほか、ウォルマート(WMT.N)、ターゲット(TGT.N)、イケア[IKEA.UL]、ベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY.O)

 

フィラメントLED電球は従来の電球に比べ使用エネルギーが90%削減され、持続時間も長い。

 

カリフォルニア大学は今回の訴訟で、特許使用料を含む損害賠償金のほか、小売業者に対しライセンス契約を締結するよう求めている。

 

また小売業者がメーカー側に特許尊重を義務付けなかったとして、小売業者の業務面に関する調査を米国際貿易委員会(ITC)に求めている。

 

参考サイト☟

https://jp.reuters.com/article/retailers-university-of-california-lawsu-idJPKCN1UP2DN

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2019/08/20

()大企業、下請けにノウハウ強要-公取委が懸念

 

 公正取引委員会は3万社に上る製造業者を対象に実施した調査で、大企業が下請け先の中小企業などから知的財産権や生産ノウハウを不当に吸い上げている事例を約730件確認したと発表している。

 

特許出願への介入のほか、知財の無償譲渡の強要など悪質な例も目立ち、日本企業の知的財産権戦略自体が成り立たなくなってしまうのではと懸念されている。
 

公取委は現在、取引条件の透明性をめぐって国内外の巨大IT企業を調査しているところである。

 

参考サイト☟

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061401060&g=eco

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2019/08/19

 (中国・黒龍江省5/30)大学生の「知的財産権カップ」コンテスト

 

中国黒龍江省にて第5回の「知的財産権カップ」の大学発明イノベーションコンテストが東北林業大学で開幕されている。

該コンテストは2011から始まり、2年ごとに1回開催され、該省の約30校の大学から2500件ぐらいの作品が募集され、革新的な人材と投資資金及び優秀な作品が大量現われている。

 

該省の大学特許出願総量は2011年の4217件から2018年の11850件に増え、年平均15.5%伸びている。

 

参考サイト☟

http://news.sina.com.cn/c/2019-05-31/doc-ihvhiqay2637779.shtml

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2019/08/19

中国が飛躍 イノベーション国の先頭集団に

 

 世界知的所有権機関(WIPO)が発表した報告書によると、中国は今や世界のイノベーション国の先頭集団に入り、科学技術に投資を行うイノベーション国のうち14につけている。

 

 WIPOによると、今年のグローバル・ イノベーション・ インデックス(GII)で、中国が順位を3つ上げている。GIIは各国のイノベーションへの投資状況を反映するため、2007年より毎年1回発表されている。GII129カ国の評価を行い、国の科学研究・発展水準、国際特許出願・ブランド登録件数、ハイテク製品輸出状況などを分析している。

 

報告書によると、中国のイノベーションの質は、中所得国の中で7年連続首位を維持している。また特許件数、収益モデル、オリジナルブランド・工業デザイン、ハイテク・イノベーション製品輸出などで首位をキープしている。

 

参考サイト☟

http://japanese.china.org.cn/business/txt/2019-08/01/content_75055916.htm

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2019/08/19

(日)本庶教授、小野薬品提訴へ=オプジーボ特許で150億円求め

 

 がん免疫治療薬オプジーボの特許使用料をめぐって京都大の本庶佑特別教授は製造・販売する小野薬品工業に150億円の支払いを求めている。

 

 本庶氏は2006年10月、小野薬品と特許の対価支払いを含む契約を結んだが、配分は売り上げの1%以下。その後契約修正を求め、「虚偽説明があった」と批判したが、小野薬品は修正を拒否している。

 本庶氏は訴訟に当たり、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブと小野薬品が米メルクを相手にした特許侵害訴訟で和解した際の対価について、同氏への配分はメルクが支払う金額の10%に上げるべきだと主張。小野薬品は17年1月~18年3月分で約4億円を法務局に供託しているが、同氏は10%分の約154億円との差額を求めている。

 小野薬品の広報担当者は取材に「契約見直しではなく京大への寄付を考えており、内容については株主の意見を踏まえ検討している」と話している。

 

参考サイト☟

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072700441&g=soc

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2019/08/19

(韓)金属3Dプリンタ特許出願急増

 

金属3Dプリンタ技術は3D設計データを2D断面データに分割した後、これを様々な積層方式で金属素材を一層ずつ積層して3次元形状に製作する技術のことをいう。

韓国特許庁によると、金属3Dプリンティング技術に関する特許出願件数は、2013年に11件に過ぎなかったが、201442件、201562件、201679件、2017125件として急増した。昨年は71件として成長が少し低迷している。

 

技術としては、装置技術が88.2%、応用技術が11.8%となっている。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=030&aid=0002832576

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2019/08/19

インド、特許承認50%増加、ほとんどが外国人

 

世界知的所有権機構(WIPO)によると、インドは、2017年特許承認件数が前年よりも50%増加して1万2367件を記録している。特許の活用も増え、グローバル革新指数(GII)が3段階アップした57位をとなっている。

 

世界で特許承認件数が一番多いのは中国で、その研究開発費の増加率は2.1%、2位の米国は2.8%、4位の韓国は4.2%である。

 

参考サイト☟

http://jedam15.koreafree.co.kr/news/view.html?section=1&category=136&item=&no=55982

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2019/08/07

2018中国・青海省)商標権侵害、事例10

 

 商標権侵害とは、商標権を侵害する行為であり、行為者が商標権者の許可を得ず、同一又は類似の商品にその登録商標と同一又は類似の商標を使用し、又はその他の商標権者がその登録商標を使用することを妨げ、干渉し、商標権者の合法的な権益を損なうその他の行為を指す。場合により刑事責任も負うことがある。

1.偽マオタイ(茅台Maotai))関連

2. 偽「カールスバーグ嘉士伯(Carlsberg」関連

3.一連の煙草・酒のブランドがまさかの偽物--“国窖1573” “茅台” “五粮液”、“芙蓉王”“中”など。

4.一連の白酒ブランドの商標権侵害--- “洋河”牌“典”商、“五粮液”牌系列白酒 など。

5、化粧品ブランド大宝のSOD蜜(SODミルク)の偽物関連

6、白酒ブランドの醸造地摘発

7、偽「正興」自動車スポーク

8、「キンキン金鑫」の包装袋の盗用

9、権利侵害薬品の販売

10、オリンピックマーク専有権の侵害


参考サイト

http://www.epbiao.com/shangbiaos/19806.html

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2019/08/07

(日本)公取委 「優越的地位の乱用」調査中

 

 

毎日新聞の報道によると、Apple(アップル)は部品製造に関する技術や知識を日本企業から無償で提供させる契約を結ばせていたとして、公正取引委員会が調査をすすめている。

 

公正取引委員会は現在このような契約が、独占禁止法によって規制される「優越的地位の乱用」に該当するかどうかを調べている。

 

 

一方でAppleに限らず、日本の公正取引委員会は外資の大手テックメーカーへの監視を強めている。

 

今年2月には、同委員会がいわゆるGAFAGoogleAmazonFacebookApple)への調査をすすめることが報じられている。

強力な資本力でビジネスをすすめるGAFAのような大手企業に対しては、各国で締め付けがすすんでいる。

 

参考サイト☟

https://www.gizmodo.jp/2019/08/apple-fair-trade.html#cxrecs_s

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2019/08/07

()夏・休暇シーズン 最高の発明品は「アクアシューズ」

 

韓国特許庁で「夏季休暇用発明品」の投票を行った結果、一番多い票を集めたのがアクアシューズであった。

604名に参加し、アクアシューズは333票を集めて全体の18.96%を占めている。

 

2位は蚊駆除器で、17.37%、305票を得られた。

3位は携帯用ハンドエアコン、4位はワンタッチテント、5位はラッシュガード。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=001&aid=0010991375

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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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