ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2019/05/17

(中国)内外企業の知的財産権保護を一段と強化

 

(中国国務院新聞弁公室より)知的財産権やビジネス環境の新しい進展に関する最新の報告書が15日に発表された。


権利侵害の摘発件数が全国合わせて215000件、税関による差し押さえは合計47200回、物品の数は2480万件。


司法関係の取り組みも進み、公安機関による権利侵害や模倣品の摘発件数はおよそ19000件、検察による知的財産権関連の摘発は3306件であわせて5627人、また裁判所での審議件数は前の年より41.6%増えておよそ32万件である。これらの模倣品は廃棄処分され、無害化処理されたものの商品は全国あわせて3500トンに達する。

 

中国の税関は、これまでに130の国や地域と協力体制を敷き、190件あまりの協力文書を結ぶなど、対外連携を強化しており、このうち米国、EU、ロシア、日本、韓国とは、知的財産権に特化した覚書を結んでいる。

 

参考サイト☟

http://japanese.cri.cn/20190515/2ce482b8-5330-ae1d-c593-2bafde44109b.html

 

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2019/05/17

韓)お世話役のロボット関連特許出願増加

 

(韓国特許庁による)お世話役のロボット分野の特許出願は、20102012年には平均37

に過ぎなかったが、20132015年には平均50件、最近の3年間では平均72件として、徐々

に増加している。

 

分野としては、食事・移乗補助のような日常生活の支援40%、血糖・血圧の管理のような

健康管理27%、リハビリ支援10%であった。

 

これらは、高齢化の人口構造変化及び人工知能(AI)、物のインタネット(IOT)等

と結合された関連技術の発展に起因するものであって、これからも引き続き増加の見込み

である。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17542

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2019/05/16

地理的表示保護制度   

  

地域産品が、長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特徴により高い品質と評価を獲得している場合、その産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度。

 

日本では、20146月に地理的表示法が成立し、1512月から登録が始まった。

167月末現在、神戸ビーフや夕張メロン、三輪素麺(そうめん)など14産品の地理的表示が登録されている。


地理的表示保護制度が保護の対象としているのは、品質などの特性が産地と結びついており、その結びつきを特定できるような名称(地理的表示、GIGeographical Indication)が付されている農林水産物やその加工品。

 


海外ではEU(欧州連合)の地理的表示保護制度がよく知られているが、その他にも70カ国以上が独自の制度で地理的表示の保護を図っている。EUの地理的表示保護制度は、生産・加工・調製の全ての工程を地域で行う産品を対象とするPDO(原産地呼称)と、一部の工程を地域内で行う産品を対象とするPGI(地理的表示)2種類があり、登録された地域産品の価格上昇などに一定の効果が認められている。

 

参考サイト☟

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO43537430Z00C19A4XY0000/

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2019/05/16

韓)医療情報機器及び生体計測機器分野の特許出願成長

 

(韓国特許庁による)この10年間の医療機器分野の特許出願は計76949件として、年平均

6.82%増加している。全体の特許出願は年平均1.3%増であるが、医療機器分野は5倍以上

上回った程度で、他の産業分野に比べて成長が大きい。

 

医療機器は大きく14分野に分けられるが、その中でも医療情報機器(20.9%)と生体計

測機器(16.6%)分野の特許出願が大きく増加している。

    ***医療機器14の分野:

   ①影像診断機、②生体計測機器、③体外診断機器、④診療装置、⑤麻酔呼吸機器、

⑥手術治療機器、⑦治療用補助装置、⑧整形用品、⑨内蔵機能代用機、➉医療用鏡、

⑪医療用品、⑫歯科機器、⑬リハビリ補助機器、⑭医療情報機器。

 

これは、健康に対する関心の増加、人口高齢化、治療中心から予防中心への健康管理の

トレンドの変化、新技術と結合された新しい医療機器の出現などの様々な要因によるも

のであるようである。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17544

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2019/05/15

「前沢友作」を商標登録へ

---商品の販売促進などで発信力の強化に生かす狙いか?--

 

 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)が前沢友作社長の名前を商標登録に出願している。

 

 昨年1221日付で、漢字の「前沢友作」のほか、ローマ字表記の「yusakumaezawa」と「maezawayusaku」の3種類を出願している。

 

 前沢氏はツイッターなどを使った情報発信に積極的で、今月には100人に100万円ずつ総額1億円を配る企画を実施し注目を集めている。

 

参考サイト☟

 

https://this.kiji.is/460389133646038113?c=39546741839462401

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2019/05/15

(韓)2019キャンパス特許戦略ユニバーシアード

---AIなど第4次産業革命を導く人材の発掘を目指す---

 

韓国特許庁主催、 韓国工学翰林院と韓国発明振興会が共同で主管する、12回目と

なる「2019キャンパス特許戦略ユニバーシアード」は、AIなど第4次産業革命を

導く人材の発掘を目指している。

 

本大会のスポンサー:

三星電子、三星SDI、現代自動車、LGディスプレー、ポスコ、韓国科学技術研究

院、韓国原子力研究院等、計28の機関

 

主な問題:

AIとビックデータに対するメモリ技術、データ伝送メモリ等に関するものの

インタネット(IoT) 技術、手術・再活治療、看護サービス等に関する医療ロボ

ット技術、及び走行安全、地形マッピング、周辺景観モニタリング等自律走行

自動車技術等32個の問題。

 

大会に参加した学生は、出題された問題の中から一つを選び、国内外特許データ

を分析し、研究開発の戦略と特許獲得の方向を自ら作っていく過程を直接体験

するようになる。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d57362eaf246eb4dd586a7830051e56df8.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17497

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2019/05/14

(韓国特許庁)「訪問」出願制度の説明会

 

韓国特許庁では、政府革新の一環として、知識財産の諸辺拡大のために学校、自治体、

中小企業団体などを対象として、「訪問」出願制度説明会(以下、説明会)事業を行う

ことにしている。

 

 説明参加希望の機関、団体は特許庁の出願課に公文や電子メール

(leeyh1014@korea.kr)を送ればよく、

受付期間は4月から10月末までで、

受付後、需要機関の要求を鑑みて専門技術弁理士を講師として要請し、

その内容としては、主に特許・商標・意匠の出願手続、関連法令の制度

及び出願人がよくする失敗する事例などが含まれ、

必要に応じて、説明会及び相談及びコンサルティングとして支持する

ことになる。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d569fa1bfc869f415ea59ddaf72afc16d0.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17498

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2019/05/13

五輪ボランティア愛称「キャスト」

 

 2020年東京五輪・パラリンピック大会スタッフ・ボランティアのネーミングは、大会スタッフは「フィールドキャスト」、都市ボランティアは「シティキャスト」に決まっている。

 

 「キャスト」のコンセプトは、競技場などで選手と関わりながら活躍する人、そして、競技場と競技場を結ぶ街で観客のみなさんと関わりながら活躍する人、そんなキャスト(配役)という言葉の意味が込められている。

 

 

参考サイト☟

https://www.daily.co.jp/general/2019/01/28/0012016514.shtml

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2019/05/13

新興国への特許出願

韓、中国にも追い越され

 

(韓国特許庁による)2011年から2015年までの海外特許確保に関する調査結果、インド市場において、輸出1億ドル当たり特許出願が、韓国が11.1件を記録。これに対し、米国と日本は各々40.1件、50.7件である。

中国に比べると、韓国はベトナムとフィリピンのみが中国よりも特許出願が多い。タイ、マレイシア、シンガポール、インドネシアなどのアセアン国家では中国が韓国を追い越している。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=011&aid=0003538735

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2019/05/10

エッフェル塔の夜景写真を無許可でSNSなどに公開するのは違法

 

昼のエッフェル塔をムービーとして公開することは合法であるが、夜のエッフェル塔の様子をムービーとして無断に公開するのは違法となっている。

 

その理由としては、著作権にかかわる。

フランスは、景観の自由を認めていないのが現状。

フランスでは著作権の切れていない建物が写った風景を、個人使用の目的で撮影することに問題はないが、商業目的での使用は著作権侵害となってしまう。

 

そのため、YouTubeなどにアップするムービーも、本来であれば著作権の切れていない建物にはモザイク加工が必要。

 

エッフェル塔の夜間ライトアップは1985年まで設置されていなかったため、夜間ライトアップ中のエッフェル塔は著作権の切れていない芸術作品とされているとのこと。

 

実はこの規則はエッフェル塔の夜間ライトアップに限った物ではなく、ルーヴル美術館の中庭にあるルーヴル・ピラミッド……

コペンハーゲンにある人魚姫の像も、実は著作権で保護されているとのこと。

 

参考サイト☟

 

https://gigazine.net/news/20190402-photos-eiffel-tower-night-illegal/

 

 

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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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