ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2018/12/14

今後注目されるICT技術12選

 

コンピュータビジョン、ディープラーニング、自然言語処理、ビジネスネットワークファブリック、分散型元帳技術(ブロックチェーン)、エッジコンピューティング、量子コンピューティング、サーバレスコンピューティング、積層加工(3Dプリンティング)、拡張仮想現実、デジタルツイン、ナノ技術

 

上記を4つのカテゴリーに分類すると、コンピュータビジョン、ディープラーニング、自然言語処理などは人工知能(AI)に入り、残りの技術は、新しいデジタル生態系、コンピューティングパラダイム、物理的デジタルに区分される。

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002149707

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2018/12/14

世界で一番早いコンピューター、米‐中スーパーコンピューター競争

 

世界スーパーコンピューターの速度競争で、米国と中国が競争している。アジアでは日本と中国が上位10位内、韓国は13位にランクインされている。

 

スーパーコンピューターコンファレンス「SC 18」で国家別スーパーコンピューターの処理速度(HPCG, High Performance Conjugate Gradient)に対して発表した順位は、1位は米国であり2位・6位・9位など10位圏内に5つも名をあげ、中国は3位・4位を記録した。

但し、国家別占有率は、中国が45.8%で一番高く、米国は21.6%、日本は6.2%である。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=016&aid=0001463855

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2018/12/14

ランサムウェア防御のためのワクチンプログラム関連特許出願増加

 

(韓国特許庁)ランサムウェアに対処するワクチンプログラムに関する特許出願が20159件、

201633件、2017年には39件に増加し、2018年8月まで17件が出願され、最近4年間

2015-2018.8)計98件が出願されている。

 

ワクチンプログラム技術としては、検証分野が35件(36%)として一番多く、診断分野

28件(29%)、バックアップ及び復元分野17件(17%)、モニタリング分野が12

(12%)、防疫分野が6件(6%)となっている。

 

 

*ランサムウェア(Ransomeware):コンピューターシステムをロックするか、暗号

化して使用できないようにした後、このことを利用して金銭を要求する悪性コードの

一種

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d517253154b7534307a312eb3787c21622.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17198

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2018/12/13

食品関連意匠出願増加

 

(韓国特許庁)、食品に関する意匠出願は、2013年から昨年までの5年間、1,430件として以前の5年間(20182012)の836件に比べて71%の成長を見せている。

 

このうち、アイスクリームの意匠出願は、最近5年間136件が出願され、その前の5年間に出願された15件に比べて9倍増加している。

また、パンの意匠出願は、最近5年間295件が出願され、その前の5年間に出願された181件に比べて63%増加した。

なお、韓国の伝統食品に該当するトックの意匠出願もまたその前の5年間の出願(58件)に比べて1.3倍増加した74件が出願されるなど、徐々に増えている。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17247

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2018/12/13

(韓)モンゴルに適正技術を開発・補給

 

モンゴルでは冬季に酷寒が持続され、農産物を栽培し難い環境であり、これにつき、韓

国特許庁は特許情報を活用して自動的に温度の調節ができるスマート温室を開発し、

補給している。

 

*適正技術とは、地域の環境やその特性を考慮して考案された技術として、先端

技術に比べて少ないコストで具現することができ、最貧国や開途国などに適合。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d6649052d504424eb4b9c39bb674fcab49.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17245

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2018/12/13

全世界の電気電子機器廃棄物の排出量

 

電気電子機器廃棄物(以下、電子ゴミ)とは、携帯・パソコン・TV・冷蔵庫と電気設備などを含み、プラグやバッテリを有しながら捨てられる全ての電気・電子製品のことをいう。

The Global E-waste Monitor 2017報告書」によると、2016年末の時点で発生した電子ゴミは、4470万tであり、1人当たり平均の排出量は6.1kgであった。

 

電子ゴミの発生量が一番多い国は中国であり、次に日本、インド、ドイツの順になっている。

しかし、日本の電子ゴミの排出量は213万tの中の55万tを回収して、その回収率が26%であり、さらに欧州国もまた回収率が35%であって、回収やリサイクルなどの平均値20%を上回っている。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=277&aid=0004372436

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2018/12/13

エナジーハーベスティング技術の特許出願動向

 

エナジーハーベスティング(energy harvesting)とは、生活の中で捨てられている様々なエネ

ルギーを収集して、再び電源として使用できるようにする技術である。

 

例えば、バッテリーなくても電源を供給されるエナジーハーベスティングがいたるところにいて

作動する物のインターネットを動かせることになる。

 

韓国特許庁によると、2018年から2017年までに、エナジーハーベスティングに関する特許は、

1,370件が出願され、具体的には、圧力(508件)、振動(356件)、静電気(247件)、

熱(148件)、磁場(110件)を用いたものとして調査されている。

 

参考サイト☟

 

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17259

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2018/12/04

商標・意匠 先進5か国

4次産業革命時代の新たな共通のビジョン!

----2018年度TM5・ID5の年次会議、共同宣言文の採択---

 

<新たに採択された共同宣言文>

・革新的な商品と意匠保護のための先進5か国間の持続的な協力

・行政サービス、審査品質、分類の改善のための情報と経験の共有

・利害当事者との様々な窓口

・会員国同士のイニシアチブ共有のための会議開催など

 

*TM5Trade Mark5):商標分野での5つの先進庁(日本・米国・欧州・中国・韓国)

*ID5Industrial Design5):意匠分野5つの先進庁(日本・米国・欧州・中国・韓国)

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d55b0e2813c70340578e0b94361b8f91d6.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17196

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2018/12/04

第4次産業革命時代!マイクロバイオーム関連特許出願増加

 

マイクロバイオームとは、人体に生息、共生する微生物の群集の遺伝情報の全てを指す

用語として、次世代の塩基序列分析(NGS)技術の導入で微生物の遺伝体データベース

の構築が進められている。

 

これらの微生物は人体内で代謝物質との相互作用を通じて人体の摂食、代謝作用、免疫

体系、神経系、精神健康、薬物反応等の多様な人体の生理作用に影響をしていることが

明らかになっている。

 

(韓国特許庁によると)マイクロバイオームに関する特許出願は、最近5年間(2013

-2017)、多く増加している。

出願人としては、内国人の出願は63%、外国人の出願は37%であり、又、内国人の

出願の場合、企業出願は46%、大学及び研究所の出願は37%であり、外国人の出願

の場合、企業出願が76%だという。

疾患としての出願では、炎症が28%、免疫疾患は22%、代謝症候群が19%、癌

13%、精神疾患が3%であり、様々な疾病に対して、マイクロバイオーム情報

を活用した技術が開発されている。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d66869acb9d84b489498a2a54cb0524966.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17192

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2018/12/04

ドローンによる測量技術関連特許出願急増

 

(韓国)ドローンを利用した測量技術(以下、「ドローン測量」という)に関する特許出願が

急増している。

ドローン測量に関する特許出願は、最近10年間(2008-2017)に102件出願され、この中で

66%(67件)が最近3年間(2015-2017)に出願されている。

 

その中には、ドローンで測量したデータに基づいて、土の中の地形や構造物まで測量可能

な技術や、ドローンを活用して気象情報を取得できるようにする技術なども登場している。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d62fb0aecd18b44c4aa931a52a2a82a01b.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17191

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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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