ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2018/05/22

AI半導体

 

AI半導体には正確な定義及び標準的な技術が定まっていないものの、一般的にはビッグデータ基盤の深層学習(deep learning)等人工知能アルゴリズム具現に最適化された半導体を意味している。

半導体の既存の中央処理装置(CPU)や画像処理装置(GPU) AI機能具現に必要な複雑な演算処理をするのに性能と電力効率が落ちる。

 

半導体は用途によってデータを記憶するメモリ半導体とデータを処理するシステム半導体に分かれる。現在のグローバル半導体市場の70%はシステム半導体であって、 30%がメモリ半導体を占めている。そのうち、アメリカのシステム半導体の市場占有率が 70%に達する、

 

多くのシステムメーカーが音声・画像認識や自動運転、医療などに深層学習(ディープラーニング)を備えたAI半導体を導入しており、AI半導体をめぐる各分野における開発は現代グローバル半導体技術開発のメインテーマとなっている。

 



参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002137313

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2018/05/22

あれって何だっけ、有酸素運動が改善させる

 

思い出せるようで、単語や名前などが思い出せない場合がある。このようなことは、脳が単語の発声に近い

能力が一時的に中断されて発生することだと知られている。

 

実際に単語を忘れてしまったのではなく、単語の意味も知っているが、思い出せるようで思い出せない

のである。実はこのような精神的な欠陥は一般的な現象であって、特に、歳を取るとさらに激しくなる。

 

これは単純老化のためなのか、それとも生活習慣にも関係があるのかについては、まだはっきりと究明

されていない。しかし、既存の研究によると、身体の健康な老人には、認知症などの認知的な欠陥が

発生する危険は少ない。その上、有酸素運動体力(aerobic fitness)と単語を思い浮かべる能力の関係

が最近明かされている。

 

結論として、言語とは認知能力の核心であり、歳を取るにつれ言語能力の衰えを防ぐためには、体力

を維持するのが大事である。(*^^*)

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=296&aid=0000035836&date=20180516&type=1&rankingSeq=7&rankingSectionId=103

 

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2018/05/21

(韓)ソフトウェアのネット無断転送は、特許侵害行為

 

米国では、特許技術の含まれたソフトウェア(以下、SWという)SWを無権利者が販売した場合、経路を問わず特許侵害としている。

英・独・仏などの欧州では、特許技術の含まれたSWを無権利者がネットで転送した場合、市場リリースを妨害する販売行為として見なしている。

日本では、SWを品物として明確に規定し、譲渡には転送を含めて、SWのネット転送を保護している。

 

ちなみに、韓国の現行法上、特許技術が含まれたSWをUSBやCDなどの記録媒体を通して、無償で譲る場合にのみ、特許侵害に該当されていたが、ネットで転送する場合には、特許侵害として見なされていない。が、最近、特許技術が含まれたSWをネットで無断転送する場合、特許侵害として規定する法律改定案が、韓国で発議されたところである。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=029&aid=0002463542

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2018/05/21

なぜ長く座っていてから起き上がるとビリビリとするのか

 

腕枕を長くしてから腕を抜くとビリっとする。

身体の部位が長く押された後にビリっと感じるのはなぜだろうか。

 

人間の身体の神経は電気を利用して信号を伝える。腕枕をするなど、何かに押されると、血液が円滑に流れることが出来なくなる。そうすると、神経もまた情報をちゃんと伝えられなくなる。つまり、一時的に感覚が消えてしまうのである。その後、圧迫されたのが解消され、血液が一気に流れるようになり、電気信号もまた蘇えるようになる。電気信号を受ける神経受容器が急に活性化されるようになり、ビリっとした感覚が著しく感じられるという。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=023&aid=0003371950

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2018/05/17

どうやって花びらは落ちるのか

 

韓国の研究チームは、植物から花びらと果実が落ちる脱離現象の原因を明らかにするのに成功している。


詳しくは、植物の発達と老化過程において、リグニン(lignin)という高分子物質を作りだし、花びらや葉っぱを正確な位置に落とすという事実を究明している。

 

植物細胞には、動物細胞とは異なるセルローズからなる固い細胞壁を有している。花びらや果実が落ちるようにするには、細胞の間の細胞壁が途切れるか、細胞壁が砕かれなければならない。これを細胞壁の分解酵素が担当している。


今までは、花びらと茎の連結部位のように、脱離現象が特定の部分でのみ起こる理由が明らかにできなかったが、今回の研究では、花びらが落ちる細胞の境界面にリグニンという物質を確認し、植物本体に残っている細胞からは、リグニンが発見されていない。

 

この研究を活用して、作物の花と種物、果実が落ちることを調節すると、食糧の増産にもつながることと期待される。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=023&aid=0003371530

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2018/05/16

人工知能を融合した再生エネルギー関連特許出願増加

 

第4次産業革命の活発な人工知能の研究と、最近の環境にやさしい再生エネルギー育成の基調とが重なり

合い、関連特許出願が増加しつつある。

 

人工知能は太陽光、風力発電量、及び電力需要を正確に予測し、化石燃料発電量を調節し、スマート

グリッドを介して効果的な電力貯蔵転送を可能にする等、再生エネルギーの不確かさを減少させ、効果

的なシステムの統合を可能にするものと期待されている。

 

 参考サイト☟

 

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16904

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2018/05/16

迷惑メールを開けないようにするには

 

 

迷惑メールをふっとクリックすると、ウィルス感染又はランサムウェア・スパイウェアなどによるハッキングの危機にまで曝されてしまう。セキュリティが大事な企業で迷惑メールの閲覧防止を常に警告し、教育する理由である。

 

しかし、このような教育にも関わらず、迷惑メールの閲覧防止の効果は、3カ月で皆無になると調査されている。

 

一方、迷惑メール閲覧を予防するための手段として、リアルタイム警告メッセージだったという。怪しいメールを開く前に、画面に現れる保安警告メッセージは、迷惑メールの閲覧率を大幅低くするのにとても効果的であるという。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=277&aid=0004232692

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2018/05/09

世界のフィンテック利用率

Fintech: financial technology/金融+情報技術)

 

韓国の金融監督院が発表した「フィンテック主要トレンド及び示唆点」によると、2017年世界20カ国のフィンテックの平均利用率は33%で、2015年16%に比べて17%上がっている。

そのうち、中国69%、インド52%、ブラジル40%、オーストラリア37%、メキシコ36%、韓国32%である。

 

「2017フィンテック100」によると、フィンテック100大企業には、米国が19社として一番多く、その次がオーストラリアと中国、イギリスの順となっている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=022&aid=0003271346

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2018/05/08

米・中は貿易戦争よりも量子コンピュータで戦?

 

量子コンピュータとは、半導体ではなく原子を記憶素子として活用し、スーパーコンピュータの限界を超える先端未来型コンピュータである。

 

この量子コンピュータを製造業、及び製薬などの分野に活用すると産業の地形図そのものが変わり、専門家は今後この分野を先占する者が未来産業を導くことができると言っている。

量子コンピュータに関する諸説:

まず、暗号化技術に画期的な変化をもたらす 
量子コンピュータによる暗号データはハッキング不可なシステムとなる
同時に、また既存の暗号網を無力化にもする
量子コンピュータ技術保有組織と国家は他のシステムに混乱をもたらす
量子コンピュータ技術をサイバー戦争に導入すると恐ろしい武器にもなる等々。
電算分野における未来ともなる

 

今までは、量子コンピュータの技術分野では、米国のIBM,インテル等グローバル業界が独走して来た。

 

しかし、中国は、20168月、世界初で量子通信衛星を打ち上げるほど、技術力が急成長を見せている。これは、言うまでもなく国全体の戦略的な支援は避けられないものであるのだ。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0010023062

2018/05/08

(韓)UAEに引き続きサウジアラビアにも特許システムを輸出

 

韓国特許庁は、UAE(アラブ首長国連邦)に引き続きサウジアラビアにも特許システムを輸出する。

 

輸出する特許情報システムは、特許及びデザイン出願から審査と登録、及び手数料の納付に至る特許行政の全プロセスをオンラインで処理できるようにする。

 

サウジアラビアの特許出願件数は年間4,500件で、中東地域の最大特許出願国家である。

 

これとは別途でベトナムを始めとする東南アジア地域には公的開発支援(ODA)の一環として特許システムの普及手段の模索中で、 これを通じて知財権保護と当該国の政府の 「新南方政策」に対する寄与という戦略を図っている。

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=030&aid=0002698041

 

 

萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
BSGK萬聲学館
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