ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2018/10/19

---(韓)非常時代---グーグル、AI韓国内の特許独占

    

グーグルが、音声認識・自律走行・物のインターネットなどの第4次産業分野で、競争的に韓国内の特許登録を総なめにしている。

 

(特許情報検索サービスKIPRISによる)2001年から韓国内の特許確保を始めたグーグルは、2013204件、2016年には262件など、徐々に特許出願を増やしている。その結果、先月の26日の時点では162件として、史上最大規模の特許を登録している。

 

ちなみに、特許は本国から国際出願(PCT)をしたとしても、進出する国家の特許を獲得してからその効力が発生する。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=009&aid=0004226625

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2018/10/19

(韓)バイオメーカー、薬物送達技術の開発の競争

 

薬物送達システムDDS)研究に投資する制約・バイオメーカーが増えている。

DDSは、一回開発しておくと、様々な医薬品に適用できるなどのメリットがある。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=015&aid=0004019262

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2018/10/18

植木鉢デザインの変化

 

植物を利用して、環境にやさしい室内空間を作るプランテリア(Planterior=Plant+Interior

が注目を集めている。

 

(韓国の特許庁)植木鉢に関する意匠出願は、年間約240件程度で絶え間なく出願されている。

品目別としては、スマート植木鉢などの水耕栽培が、従来の植木鉢に比べて増加している。

最近登録されている植木鉢をみてみると、物のインターネット(IoT)を利用したスマート

植木鉢をはじめ、温度・湿気と、照明の調節の可能な水耕栽培、バルコニー、壁面又は

硝子戸などに付着可能な植木鉢など、様々な形態として変化している。

 

参考サイト☟

 

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d6b32dcb0ff07946448b90b3dd3456d462.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17141

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2018/10/17

(韓)特許裁判所、国際特許裁判所コンファレンス開催

 

10月17日・18日に、韓国の特許裁判所、特許裁判所5階大会議室にて、

2018国際特許裁判所コンファレンス(International IP Court Conference)及びワークショップ」が開催、

テーマは、裁判所、特許そして保護court, IP andprotection)。

 

<発表の主題>

・特許による発明の保護:明細書の記載要件及び補正制度

・営業秘密による技術情報などの保護

・意匠の保護要件及び類似の判断基準、トレードドレスの要件及び保護方式など

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=014&aid=0004100805

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2018/10/17

塗ると温度を下げるペンキ

 

塗布するだけで、光を強く反射し熱気を放出して、塗った物体の温度を周りよりも下げる新

技術のペンキが開発されている。

多孔性ポリマーであるがP(VdF-HFP)HP」と命名されている。



このペンキは吸収された熱を長い波長の赤外線外へ放出する特徴があって、究極的には

の物体に吸収されず地球から抜き出して宇宙へ放出されるので、地球全体の熱総量を

減らしてくれる効果がある。




地球温暖化対策に大いに期待される。

 

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=028&aid=0002426570&date=20180928&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=105

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2018/10/16

(韓)特許の間接侵害関連規定の改正

 

特許権者の許可なしで、特許発明の技術をそのまま行う行為を、直接侵害とし、禁止されている。

 

今までは、日本、米国、欧州などは、特許侵害に使用されている部品の専用性(特許発明以外の用途有無)が、大事な侵害基準であるが、産業環境の変化に伴い、特許発明以外の用途を有する部品にも、間接侵害を適用する傾向である。

 

間接侵害の判断の主な基準は、「核心部品」に限定し、「特許発明に使用されることを知っている場合」である。 
また、直接部品等を生産しなくても「特許発明であることを知りながら」その実施を誘導する行為をも間接侵害となる。

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参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=029&aid=0002480591

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2018/10/16

石造文化財、天然保存剤開発

 

(韓国)野外にある石造文化財の生物被害を制御・予防するための天然生物膜の除去剤が

開発されている

 

抗菌効果に優れている丁香成分による、新たな天然の殺生物剤「ストンキーパー」であるが、

「ストンキーパー」は、文化財予防保存研究所の特許「オイゲノール・乳化剤を有効成分

として含有する生物膜の除去用組成物と、これを利用した石造物の生物風化からの保存

方法(特許第10-1819108号)(Composition
for Biofilm removal comprising Eugenol and Emulsifier as active ingradient for
Stone Conservation and Method thereof for against Biological weathering)
」実用、

普及するための研究の結果物でもある。

 

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=008&aid=0004104390&date=20180912&type=1&rankingSeq=3&rankingSectionId=103

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2018/10/15

赤い紅葉は特別?

 

全ての植物の細胞には、光合成をする葉緑素と光合成を手助けする補助色素がある。紅葉の色はこの補助色素によって表れている。

 

補助色素の中にも赤色のアントシアニンは特別である。アントシアニンは、秋になると木から新しく作られてくる色素であるが、細胞内に糖が多いほど多く合成される。即ち、光合成が良いほど葉っぱはさらに赤く染まる。

 

アントシアニンが作られる理由は次の三つを挙げられる。

まず、アントシアニンは熱い光から植物を保護する紫外線遮断の機能を持っており、植物の光からの被害を減らす。

 

また、他の植物の生存を阻むか、妨げる化学物質である他減物質を作る。紅葉の近くでは他の植物がほとんど生殖しないのもその理由の一つ。

 

最後に害虫を防ぐためであり、例えば、アブラムシは、黄色の葉よりも赤色の葉から6倍も少なく集まることが確認されている。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=584&aid=0000001789

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2018/10/12

非常口は何故、緑色なのか?

 

災難時のような暗い闇の中では、人の盲目細胞の中でも、夜行性である桿体細胞が活動するが、この桿体細胞の中に色を見分けるロドプシンという物質があって、他の光に比べて緑色光を一番よく吸収するため、即ち、緑色光の非常口が人の目によく見えるからである。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=052&aid=0001196020

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2018/10/12

廃ビニール・プラスチックのリサイクル技術の現況

 

(韓国特許庁)最近10年間(20082017年)の廃ビニール・プラスチックのリサイクル技術

に関する韓国内の特許出願現況を見ると、リサイクル技術として、固体燃料の製造技術、油化

技術又は建築材の製造技術などが出願されているが、新しい製造工程や装置に関する技術より

も、生産性の向上のための既工程や装置の改良技術が多い。

 

リサイクル技術の特許出願の中で、固体燃料の製造技術は45%、油化技術は32%を占め

ている。また、建築材の製造技術は、廃プラスチックなどを加熱・成形するか、又は加熱後

他の金属材料などに結合させ、建築材を製造する技術として、リサイクル技術の特許技術

の中に23%を占めている。

 

参考サイト☟



http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d62f77f1e83afc484cb7c4990807c47bfa.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17132


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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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