ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2018/06/21

半導体装備、韓国売上1位

 

国際半導体装備材料協会(SEMI)によると、第1四半期(1月~3)グローバル半導体装備の出荷額は、170億ドルを記録している。四半期別史上最高値となる。

 

売上の1位は韓国であり、成長幅が大きかったのは中国である。

 

全体のグローバル半導体装備の出荷量は、去年第4の四半期に比べて12%増加し、昨年の同期に比べると30%成長したことになる。そのうち、韓国が昨年同期に比べて78%、昨年の第四の四半期に比べて35%増加している。

また、中国は昨年の第四の四半期に比べて49%増加している。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002139062

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2018/06/21

若いと感じる老人、実際に脳も若い

 

自分の歳よりも若いと感じる老人は、歳を取っていると思っている老人よりも、実際に脳の年齢が若いという研究結果が出ている。

 

これは、人間が感じる主観的な歳と、実際の脳の歳に関係があるかもしれないという意味である。

 

研究内容として、実際よりも若いと感じる老人の平均歳は70.93歳であったが、脳の歳は73.24歳で2.31歳の違いがあり、

また、実際の歳よりも歳を取っていると感じる老人の平均歳は73.75歳であり、脳の歳は77.15歳で3.4歳の違いがあった。

「歳を取っている」という主観的な経験は、実際に発生している自分の脳の老化を自覚した結果かもしれない。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=055&aid=0000647967

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2018/06/13

長生きしたければ早く歩くこと

 

早く歩くことが、死亡率を低くするのに役立つという研究結果が出てきている。

少し息が荒くなり、汗をかき始めるレベル以上を早い速度、その以下のレベルを遅い速度とし、全体の調査対象の歩く速度の中間値を平均速度とした場合、調査結果、平均速度で歩く人が遅い速度で歩く人より、全ての点においての死亡率が20%減少している。また、速い速度で歩く人が遅い速度で歩く人より、死亡率が24%減少している。

 

それだけではなく、心血管疾患による死亡危険においても、類似の結果が出ており、特に老年層に著しく表れている。

 

歩く速度が速くなると心臓がさらに健康になり、早期死亡に対する危険を減らせるとても簡単な方法としていわれている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=081&aid=0002920126

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2018/06/12

傷口が治る時に痒くなる理由

 

傷口が治る時に痒くなるのはなぜだろうか。

皮膚に傷がつくとその表面に瘡蓋ができる。そうすると、皮膚の表皮細胞が瘡蓋の下へと入り込んで瘡蓋を分解し徐々に除去し新しい皮膚が増殖する。

 

そして、新しい皮膚が増殖する過程で、痛覚を感じる神経終末のところに刺激が加わり痒みが感じられる。

また、傷が治りながら分泌される様々な化学物質が、皮膚を刺激するので痒くなる場合もある。

 

皮膚が痒いと言って、傷口を掻いてしまうと、傷跡が残るか、又は治癒を遅らせるか、再感染の可能性もあるので、傷口が痒い場合には、傷口の周りを軽く掻くか、流れる冷水に当てると、ある程度緩和される。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=023&aid=0003377088

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2018/06/08

AI主導国--日・米・中・仏、フィンランドのグローバル動き

 

・日本:優秀な人材の確保と、研修拠点を設置、AI技術競争力の確保の大事さを強調し、AI技術革新を加速している。

 

・米国:持続な長期投資による脳科学などの基礎・源泉技術を確保し、AI核心技術開発と人材の養成に力を入れている。

 

・中国:AIを国家戦略産業として認識、政府主導の大規模の投資による人材養成を進めている。


・フランス:AI研究ハブ組成主力:4大核心分野(医療・環境・運送手段・国防)のデータ共有プラットホームを構築し、その応用分野の拡散を図るっている。

 

・フィンランド: AI+応用産業活性化に焦点

   核心技術力確保よりも応用分野市場先占を目標としたスタートアップ生態系の成長潜在力を活用、全産業とAIとの融合拡散を促進している。

   ちなみに、フィンランドのスタートアップ企業の数が人口比率からすると世界1

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=003&aid=0008608601

2018/06/08

日常とさらに近くなる人工知能と音声認識

 

全ての産業において、人工知能(AI)に集まる関心が熱い。

米国のラスベガスで開かれたCES2018をはじめとして、車から家電、電子機器、ロボットに至るまで、世界の情報技術(IT)のメーカーは、AI音声認識デバイスを、最新技術の集約として見せてくれた。

 

なお、2030年までに、60歳以上の高齢人口が増加するものと予測されている中、AIやロボット工学技術などは、老年の生活の質を向上させる潜在力のある技術であるに違いない。

 

AIは、もう未来産業技術ではない。家電、消費財、車など産業全般にわたって、日常生活に深く浸透し、産業の変化を導いている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=030&aid=0002709149

2018/06/08

情緒と記憶

 ---情緒がなくなる時代、人間の記憶が危なくなる----

 

記憶の本質は「序列化されたパターン」である。人間は変化のない事件(事物)との関係を記憶する。関係とは、一定の脈絡下で意味を獲得するもので、脈絡が消えてしまうと関係もまた消える。

 

経験が順番なしに記憶から消えてしまうと、人間にとって、世界はいつも見慣れないところとなる。

人の脳は経験した記憶を、夢を通して変化、保存し、蓄積された記憶は感じを持続させる。

 

記憶と情緒は互いに深くつながっている。従って、よく記憶する方法は、記憶しようとしている対象への強い情緒を持つことである。

 

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=014&aid=0003884804

2018/06/06

車両用のブラックボックスの特許増加

 

(韓国特許庁)車両用のブラックボックスは単純に運行記録を録画する機能から、車両の安全事故を予防する

先端安全技術として変わりつつあり、関連特許出願が活発している。

 

ブラックボックスに搭載される事故予防支援の技術は、

△運転補助(車線離脱の感知、加速・信号違反の警告、死角地帯の映像提供)、△運転者の状態監視(居眠

り運転の監視、前方注視怠慢の警報)、△衝突危険の警報(車両・歩行者などとの衝突の危険警告)、

△車両制御の連携(衝突の危険時に車両の制動及び非常灯の点滅)などの4つに大きく分けられ、

この中、運転補助技術の出願が一番多く、衝突危険の警報、運転者の状態監視、車両制御の連携の順

として現れている。

 

今後もブラックボックスは、交通事故の予防のための必須の安全装置として、その活用範囲が拡大

される見込みである。

 

参考サイト☟


http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16929


2018/06/05

よく下痢する血液型は?

 

米国ワシントン大の研究チームが国際学術誌「臨床研究ジャーナル(Journal of
Clinical Investigation
)に発表した研究結果であるが、A型の方がB型やO型より腸管毒素原性大腸菌(enterotoxigenic

E. coli)の感染による下痢病により脆弱であるとのことである。

 

研究チームは、健康な参加者に腸管毒素原性大腸菌が入っている水を飲むようにした後、5日間参加者の

症状を観察した。その結果、A型参加者の81%の症状が悪化した半面、B型とO型の場合、悪化された

参加者は半分も満たなかった。

 

研究チームは、A型のみが持つ生物学的な特性が、腸管毒素原性大腸菌に関係があると判断した。人の

血液型は赤血球の表面にくっ付いている糖の種類によって分けられる。A型の血液型の表面を観察した

結果、腸管毒素原性大腸菌が人の腸の中で作り上げた特定のタンパク質が、A型の糖によくくっつくと

いう事実を確認した。このタンパク質が大腸菌と腸細胞を繋げる一種の架け橋のような役割をしているのだ。

 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=584&aid=0000000900&date=20180517&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=105

2018/06/05

小麦粉グルテンの両面性

 

今まで、科学者と医学者は小麦粉で作った食物が、人体に様々な問題(例えば、下痢、頭痛、かゆみ、喘息等)を起こす現象を研究してきた。その中で、高グルテンタンパク質がその主要原因として指摘されてきた。

 

しかし、2000年代に入って、小麦粉食物の摂取関連症状の原因が、グルテンのせいではないという主張が広がってきた。即ち、小麦に入っている他のタンパク質が免疫反応を起こした結果かもしれないし、もしかすると、炭水化物によるものかもしれないということだ。

 

いわば先進国病というものへの研究にも係るが、ちなみに、お米は、グルテンが含まれていないのでアレルギー対象症候群の人々に推薦されている飲食メニューの一つでもある。

 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=584&aid=0000000951

 

 

萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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