ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2019/02/05

モビリティ

 

モビリティ(mobility) につき、辞書には移動性という解釈がある。

「移動手段」「交通」に取り換えても使えるものである。

人の移動を便利にさせる各種のサービスを幅広くまとめた用語として使用されている。

 

なお、モビリティ産業の「華」は自律走行車だと言える。

世界モビリティ市場の規模は、

2015300億ドルから2030年には15000億ドルに大きくなると予測されている。

 

参考サイト☟

 

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=015&aid=0004078718

NEW
2019/02/05

中小企業が特許の事業化すると税金減免

 

(韓国)特許など知識財産を事業化した際に発生する所得に対して、

法人税を減免してくれる制度である、所謂「特許ボックス(Patent Box)」導入

のための法律改定案が、韓国の国会で発議されている。

 

ちなみに、英国・フランス・中国などでも特許ボックス制度

を運営しているが、これによって、R&Dの成果物の事業化を図り

、国内投資を積極的に推し進めている。


 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=018&aid=0004290551

NEW
2019/02/05

IT市場分析及びコンサルティング機関である

International Data Corporation, IDCによる

2017年から行われた近6年間のIT市場分析、予測によると、

 

本年度loTソルーションの出費が一番多いと予測されている産業は、

組立製造、工程製造、運送、ユーティリティである。

 

また、年平均の成長率が一番早い産業は、保健(17.1%)、連邦・中央政府(16.1%)、ヘルスケア(15.4%)である。

 

地域としては、米国と中国が各々1,940億ドル、1,820億ドルとして、loT出費の規模が一番大きい市場になると予測され、日本は654億ドル、ドイツ355億ドル、韓国257億ドルの規模として予測されている。

 

参考サイト☟

 

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002154218

NEW
2019/01/31

(韓国特許庁)「中国知財権の実務ガイドブック」発刊

 

韓国特許庁では、中国に進出する企業が必ず知らなければならない

中国知財権の出願、審判請求、侵害対応の手続と実務ノーハウについて

「中国知財権の実務ガイドブック」を発刊している。

該ガイドブックは、計3巻として、各巻では、4つの知財権(特許、実用新案、商標、意匠)

の項目別で核心手続と、実務ノーハウを収録している。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17326

2019/01/31

2018年 科学者が一番興味を持っていたキーワード

 

学術誌Natureによると、

2018年に科学者が一番興味を持っていたキーワードは、

癌・ブロックチェーン、ブックデータ、人工知能(AI)となっている。

 

一方、一般人は数学や科学公式を一番多く検索している。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=081&aid=0002968762

2019/01/31

日、米、中、世界は水素自動車の角逐戦

 

日、水素モビリティの合資法人の新設

米、2023年までに3万台普及

中、2030年水素自動車100万時代を拓く宣言

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=023&aid=0003420216

2019/01/25

先端産業用の希土類の素材関連出願増加

 

希土類とは、自然界にとても稀に存在する金属元素という意味から名付けられ、化学的

にとても安定し、乾燥した空気でもよく耐え、よく熱を伝えるという特性を有し、携帯

電話・タブレットPC・発光ダイオード(LED)などの先端技術のみならず、ハイブリッド

及び電気自動車のモータ用の永久磁石と、バッテリーの陰極管・太陽熱発電・風力発電

などの製造に使用されている。

 

特に注目すべきは、大企業が大量出願の順位の上位を示している点であること、また

低い採算性と環境汚染によって採掘等直接な生産には関わらず、希土類の分離、精錬

及び合金化過程において必要な高度な技術力とノーハウを反映した出願が多いものと

分析されている。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d51fcf9e7f18264d2f8a72a5d72253105e.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17322

2019/01/25

(韓)特許審査に、民間の検索技術を導入・活用

 

韓国特許庁では、今年からは民間の知識財産(IP)検索サービスも積極に導入・活用

することにしている。

また、AI及びビックデータ技術を活用した△文章単位の特許検索、△金属成分比率

及び化学式の構造検索、△商標画像検索、△意匠キャラクター検索、△商標名称の

主旨・著名性の判断などの検索機能の高度化した実績に基づき、これらの関連技術

を保有したメーカーを選抜し、システムの開発に取り掛かることにしている。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d64c9ebd86a6ba4e6a9c3d9f2066394898.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17300

2019/01/17

知能型CCTV関連の特許出願増加

 

CCTVとネットワークとが結合された知能型CCTV関連の特許出願が活発に行われている。

 

技術分野としては、犯罪防止・追跡、交通規制、映像データに対する暗号化・保安、顔・

車両番号の識別、災難監視・予防等がある。

 

知能型CCTVは、ネットワークで繋がっているパソコンの映像分析機能によって、

カメラで撮影している内容を自動で理解できるので、上記のような災難監視、

不法駐車、駐車管理のほかにも店舗内効率のある人力配置等、その機能や

応用が徐々に増えるものと予測されている。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d693bd7bdd28204b5c8c96a3470ac5828e.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17306

2019/01/16

全世界最近の知財データ

 

世界知的所有権機関(WIPO)の「世界知識財産指標2018」によると、2017年度、全世界の

知財権(特許、実用新案、意匠、商標など)出願は、2016年に比べて18.3%増加し1,856

件であった。

特許、実用新案、商標、意匠出願がそれぞれ、1.3%, 13.4%, 26.8%, 0.1%増加している。

 

国家としては、中国が944万件として1位になり、米国127万件、日本92万件、欧州65万件に

続いて、韓国は51万件として5位だった。そのうち、

特許出願は 2016年より1.3%増、3万件で、前4位は中国、アメリカ、日本、韓国順となっている。 

商標出願は中国が圧倒的に1位。

意匠出願前3位は、中国、ヨーロッパ、韓国の順となっている。



なお、韓国は2017年国内総生産(GDP)比と人口比での特許出願件数がともに世界1

位を記録している。



参考サイト☟



http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d553328f1c9a5f4ccfa249dff65009769a.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17299


 

 

萬聲学館の業務体制

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