ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

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2020/06/29 ~~テレワーク実施中

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2022/12/05

(知財通信)

日本のズーム、米ビデオ会議ズームを独で提訴 「商標権を侵害」


音楽用電子機器の開発・販売を手掛けるズームは28日、ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズを相手取り、商標権の侵害行為の差し止めと損害賠償請求を求める訴状を独デュッセルドルフ地裁に提出したと発表。


日本のズームは、米ズームがビデオ会議サービスの利用に必要なプログラムを提供する際に、日本のズームの登録商標と極めて類似したロゴを使用していると主張。日本国内では昨年11月に商標権侵害行為の差し止めなどの請求訴訟を東京地裁に提起しており、今回は日本での訴訟に沿った法的処置だとのこと。






参考サイト


https://jp.reuters.com/article/zoom-1128-idJPKBN2SI0C2


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2022/12/02


(知財通信)

味噌会社地名「八丁町」に 


 岡崎市(愛知県)は、八丁味噌を醸造する「合資会社八丁味噌」と「まるや八丁味噌」の2社の敷地がある八帖町の一部の町名を「八丁町」に変更することを決めた。


 岡崎名産の八丁味噌は、岡崎城の西8丁(約900メートル)の距離にある八丁村で醸造されたことからその名がついた。

 八丁味噌の地理的表示(GI)保護制度を巡っては、岡崎の老舗2社と、近代的製法で生産する業者も加盟する組合が、それぞれ農林水産省に登録を申請。農水省は2017年、老舗2社の製品を除外した形で登録したため、老舗側が登録の取り消しを求めて提訴(知財高裁で係争中)するなど、紛争が続いている。

 中根康浩市長は「2社の所在地の町名と八丁味噌の伝統的産地の地名を合致させることで、伝統を守る2社の立場を支援したい」としている。


参考サイト

https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20221129-OYTNT50227/


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2022/12/01

(知財通信)

トラック丸ごとX線検査 税関、偽ブランド摘発は手作業

発足から150年になる税関は現在、偽ブランド品や危険薬物の流通を水際で防ぐ重要な役割を担っている。

最前線の一つ、大阪税関の関西空港税関支署では海外から届いた様々な荷物を職員が手作業で入念に検査していく。特に大阪税関で多く見つかっているのが偽ブランド品、検査員は縫い目の丁寧さや、塗装の仕上がり具合など、細部にまで目を光らせる。

正規のメーカーから本物とにせ物を識別するポイントに関する研修も受けているとのこと。


また、船で運ばれる荷物は大型のものが多い。このため大阪税関ではトラックやコンテナを丸ごと検査できる大型装置を導入し、1回の検査時間を約2時間から約10分に短縮した。


巧妙化する不正輸入の手口に対応するため、検査技術も進化を続けている。

参考サイト


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF225WX0S2A121C2000000/


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2022/11/30

(知財通信)

 去年世界特許出願件数、3年ぶりに史上最大値更新

 

 21日日本経済新聞によると、世界知識財産機構(WIPO)がこの日発表した昨年の世界特許出願件数は340万件として、前年よりも3.6%増となっている。

 2019年世界特許出願件数は、中国の沈滞によって10年ぶりに前年に比べて減少し、2020年の件数は2019年よりも増えたが、小幅増加となった。

 アジアは地域別のシェア率において67.6%として圧倒的な存在を見せつけている。特に、中国と韓国の特許出願件数が、前年に比べて各々5.5%、2.5%ずつ増えながら、アジアシェア率を引き上げた。

 米国・独逸が各々1.2%、3.9%ずつ減少したのと対比的である。日本の特許出願件数も1.7%減少した。

 特に、1位中国の特許出願件数は158万件として、全体の半分近く占めている。2位は59万件の米国である。韓国は23万7千件として日本(28万9千件)に次ぐ4位になっている。

 

参考サイト

작년세계특허출원건수, 3만에사상최대치경신한국은4이투데이(etoday.co.kr)

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2022/11/29

(知財通信)

人工知能チャットボット特許10年間2倍増

 

近年、人工知能(AI)の技術に伴って、チャットボット(Chatbot「チャット」と「ボット」をみ合わせた言、自的に会を行うプログラムのこと

)市場が急速に大し、それにする技術を先占するための特許競も激しくなりつつある。

□韓特許によると、五IP5:米許商標州特許、日本特許、韓知的財産、および中家知的財産)に出願されたチャットボットにする特許は、2011年から、加勢(年平均8.1%成長)を見せている。

 最近10年間の出願(2011-2020,10766件)は、以前10年間の出願(2001-2010,5132件)の2倍程度になり、特に最近5年間の出願(2016-2020,7024件)は、以前5年間の出願(2011-2015,3742件)の2倍程度に加し、チャットボットにする出願が加速化している。

 国別からすると、米が43.3%(4667件)として1位になり、次が、中(19.9%、2138件)と日本(17.4%、1874件)となっている。は13.4%(1445件)で4位になり、州は3.6%(383件)であった。

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参考サイト

특허청>소식알림보도자료보도자료(kipo.go.kr)

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2022/11/25

(知財通信)

インテルに特許侵害評決、9.49億ドル支払い命令 控訴の方針


 11月15日、米テキサス州の連邦地裁は、インテルがVLSIテクノロジーのコンピューター用半導体に関する特許を侵害したとして、9億4880万ドルの支払いを命じる陪審評決を出した。

特許管理会社のVLSIは、ソフトバンクグループ傘下の米投資会社フォートレス・インベストメント・グループの関連企業。

インテルの広報担当者は評決に「強い異議」を唱え、控訴の方針を明らかにした。


VLSIが起こした別の訴訟でも、テキサス州の裁判所は昨年3月に特許侵害でインテルに22億ドルの支払いを命じている。インテルは評決を不服として控訴している。

ただ、VLSIは翌月に関連の特許訴訟で敗訴している。

VLSIがインテルを相手取って起こした別の特許訴訟2件はまだ手続きが続行している。


参考サイト

https://jp.reuters.com/article/intel-patent-trial-vlsi-idJPL6N32C00M


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2022/11/24

(知財通信)

「ファスト映画」投稿した2人に5億円の賠償命じる


 映画を10分ほどの長さに短く無断編集した「ファスト映画」を動画投稿サイトに公開され著作権を侵害されたとして、東宝などの大手映画会社やテレビ局など13社が無断投稿した男女2人に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は17日、5億円の賠償を命じる判決を言い渡した。

 ファスト映画の投稿者に対し、賠償が命じられたのは初めて。

参考サイト


https://news.yahoo.co.jp/articles/0d456895fb841aea8434b1cf9a027bcd931f94c6


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2022/11/23

(知財通信)

氏名含む商標、認めやすく 原則拒否の姿勢を転換



特許庁は22日、商標制度に関する有識者会議を開き、氏名を含む商標の登録を認めやすくする方針を明らかにした。

同じ氏名の他人の人格権を重視する観点から原則拒否してきたこれまでの姿勢を転換し、海外と同様に一定条件の下で認める。

デザイナーの氏名を冠したブランドなどの権利保護に道を開く。早ければ来年の通常国会への商標法改正案提出を目指す。


商標法は氏名を含む商標について、同姓同名の他人の承諾なしで登録できないと定めている。

かつてはファッションブランドの「コシノジュンコ」や「芦田淳」などが登録されたが、特許庁はこの条文を平成12年ごろから厳格に適用するようになり、登録申請の拒否が相次いでいる。商標権が認められないと模倣品や偽物の差し止めが難しく、ブランド展開の支障となっていた。


参考サイト

https://www.sankei.com/article/20221122-NXQACJRGKRNMXKNYLDIAXJBXHQ/


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2022/11/21

(知財通信)


明治「R1」「LG21」商標登録



 明治は9日、ヨーグルトのブランド「明治プロビオヨーグルト」で商品名に使用している「R1」と「LG21」について、特許庁から文字商標の登録が認められたと発表。


 商標制度は、仮名や数字、ローマ字の1文字など極めて簡単で、ありふれたものは登録できない。

ただ、R1とLG21の名称は、ともにヨーグルトに使う乳酸菌の名前に由来し、長い間、新聞などにも掲載されて、広く識別されていることから、特許庁は例外的に商標登録を認めたとのこと。

1は2009年から、LG21は00年から販売している。


参考サイト

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20221109-OYT1T50207/


 

 

萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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