ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2019/11/14

《知財》東レ、浙江企業を特許侵害で提訴

 

東レは、フィルムメーカーの寧波長陽科技(浙江省寧波市)に対し、液晶ディスプレー(LCD)バックライトの材料として用いられる反射板用ポリエステルフィルム技術の特許を侵害されたとして、フィルムの中国における製造販売差し止めと損害賠償を求めて深セン市中級人民法院(地裁に相当)へ提訴。

 

東レによると、侵害されたのは同社が中国で保有する反射板用白フィルム「ルミラー」に関わる特許。

東レは17年5月と8月にもポリエステルフィルムの特許侵害で長陽科技を提訴している。

 

参考サイト☟

https://www.nna.jp/news/show/1968514

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2019/11/14

(中)《知財》広州税関 偽ブランド品など16トン処分

 

広東省広州市の広州税関は先月29日、偽ブランド品など知的財産権を侵害するとして押収した157,300トン分の商品(点数にして141,700点分)の一斉処分を行った

押収した商品はパウダーファンデーション、衣服、バッグ、パソコン用マウス、腕時計、歯みがき粉など。

 

広州税関が7~9月に知的財産権侵害の疑いで取り調べた通関貨物は694件で、2315,500点の物品を押収。

広州税関は一連の取り締まりで、14カ国68社の知的財産権が保護されたとしている。

 

参考サイト☟

https://www.nna.jp/news/show/1967917

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2019/11/14

(韓)皮フ美容マッサージ器、按摩器の商標出願増加

 

韓国特許庁によると、最近5年間(2014-2018)のマッサージ器、按摩器に対する商標出願が、104.5%増加

年平均19.6)となっている。

従来血液循環・姿勢矯正などの健康管理が主な目的であったマッサージ器、按摩器が、顔面・皮フなどを

便利に管理できるホームケア製品に進化することで、それに関する製品の商標出願も多く増加するものと

分析されている。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17846

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2019/11/13

ビルケンシュトックがABC-MARTと取引終了、

---ホーキンスの類似デザイン問題未解決で

 

 「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」が、エービーシー・マート(ABC-MART)との契約の終了を発表。

エービーシー・マートが商標権を持つカジュアルシューズブランド「ホーキンス(HAWKINS)」がビルケンシュトックと類似デザインの商品を販売しているのが原因。

 

 ビルケンシュトックは以前からホーキンスが展開している商品が、ビルケンシュトックのアリゾナ(Arizona)やマヤリ(Mayari)、ボストン(Boston)、リオ(Rio)、チューリッヒ(Zurich)といったサンダルとデザインが類似しているとして議論を進めていたという。

 

エービーシー・マートはビルケンシュトックのアジア最大の取引先であることから、今回の契約終了により同ブランドはビジネスポテンシャルに短期的に大きな影響をもたらすと予想している。

 

参考サイト☟

https://www.fashionsnap.com/article/2019-06-19/birkenstock-abcmart/

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2019/11/13

ナイキがスケッチャーズを再び提訴、

デザイン盗用と特許侵害で損害賠償を請求

 

 ナイキ(NIKE)が、同社のスニーカー「ヴェイパーマックス(VAPORMAX」と「エア マックス 270AIR MAX 270」のデザインを盗用したとして、「スケッチャーズ(SKECHERS)」を提訴し、損害賠償を請求している。

 

 スケッチャーズはデザインの盗用を否定し、ナイキと訴訟で争う姿勢。

 ナイキがスケッチャーズを提訴するのは、ナイキの子会社 コンバース(CONVERSE)の「オールスター(ALL STAR)」類似品問題に始まり、今回が4回目となる。なお、2018年に提訴した「フリー(Free)」と「フライニット(Flyknit)」の類似品に関しては現在も訴訟が続いている。

 

参考サイト☟

https://www.fashionsnap.com/article/2019-10-31/nike-skechers-lawsuit/

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2019/11/13

()「知識財産権の表示指針」制定

 

韓国特許庁では、「知識財産権の表示指針」(以下、表示指針という)を制定及び告示している。

上記表示指針によると、特許・実用新案・商標・意匠は、基本的に登録された場合のみ、「登録」又はそれに準

ずる表示ができる。特に、内外的には登録商標によく用いられている®印も、登録商標に限って表示可能である

 

特許などの権利が消滅された場合には、消滅される前に生産されて既に流通されている製品には、特許などの

知財権表示を削除するか、若しくは消滅されたという表示を書き加えるか、存続期間を明示しなければならない。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17832

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2019/11/12

()特許切れ薬、値下げ促進 

後発品シェア8割で薬価改定 

特許が切れた医薬品の公定価格(薬価)を下げやすくする仕組みを作ることになる。

対象は同じ成分の後発薬が出た医薬品。後発薬への置き換えが80%になった時点で、診療報酬制度に基づいて先発薬の薬価を下げる方向。

 

特許切れの先発薬に収益を頼る中小・中堅の製薬企業に再編を促す可能性もある。

 

参考サイト☟

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51464410X21C19A0MM8000/

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2019/11/12

(韓)化学、医療分野PCT国際特許出願最近5年間連続増加

 

韓国特許庁によると、最近5年間の化学・医療分野のPCT国際出願は、年平均11.2%の高い成長で増加

している。これは、全体PCT国際出願は年平均6.6%増に比べて2倍近く高い。

 

詳細技術の年平均増加率としては、有機精密化学19.7%、食品化学17.6%、材料・冶金17.3%、

医療技術13.9%、医薬11.7%、表面技術・コーティング11.2%、バイオ技術10.6%。

 

出願人としては、大手企業26.9%、中小企業26.6%、大学17.0%、中堅企業10.4%、研究機関6.0%など。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17828

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2019/11/07

韓流コンテンツの著作権保護に向け 海外著作権保護協議体発足    

 

世界に広がる韓流ブームのなかで、K-POPやドラマなど韓流コンテンツの著作権侵害も増えているが、海外での著作権侵害に対応する協議体が31日、発足。


「海外著作権保護協議体」は、文化体育観光部が主管するもので、著作権侵害の事例を把握し、関連部処や機関などが共同で対応策を設けることで、コンテンツ産業の継続的な成長を支援を目指している。


参考サイト☟

http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=73813

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2019/11/07

(日本)和牛受精卵 「知的財産」として保護を検討

 

和牛の受精卵などを知的財産として保護するため、本格的な検討を始めている。

海外への不正な流出を防ぎ、日本の畜産業の競争力を高めることがねらいである。

 

去年、輸出が認められていない和牛の受精卵などを中国へ不正に持ち出そうとした事件が

起きたことを受けて、知的財産を保護する仕組みを活用できないか検討中。



参考サイト☟

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150181000.html

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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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