ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2019/01/17

知能型CCTV関連の特許出願増加

 

CCTVとネットワークとが結合された知能型CCTV関連の特許出願が活発に行われている。

 

技術分野としては、犯罪防止・追跡、交通規制、映像データに対する暗号化・保安、顔・

車両番号の識別、災難監視・予防等がある。

 

知能型CCTVは、ネットワークで繋がっているパソコンの映像分析機能によって、

カメラで撮影している内容を自動で理解できるので、上記のような災難監視、

不法駐車、駐車管理のほかにも店舗内効率のある人力配置等、その機能や

応用が徐々に増えるものと予測されている。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d693bd7bdd28204b5c8c96a3470ac5828e.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17306

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2019/01/16

全世界最近の知財データ

 

世界知的所有権機関(WIPO)の「世界知識財産指標2018」によると、2017年度、全世界の

知財権(特許、実用新案、意匠、商標など)出願は、2016年に比べて18.3%増加し1,856

件であった。

特許、実用新案、商標、意匠出願がそれぞれ、1.3%, 13.4%, 26.8%, 0.1%増加している。

 

国家としては、中国が944万件として1位になり、米国127万件、日本92万件、欧州65万件に

続いて、韓国は51万件として5位だった。そのうち、

特許出願は 2016年より1.3%増、3万件で、前4位は中国、アメリカ、日本、韓国順となっている。 

商標出願は中国が圧倒的に1位。

意匠出願前3位は、中国、ヨーロッパ、韓国の順となっている。



なお、韓国は2017年国内総生産(GDP)比と人口比での特許出願件数がともに世界1

位を記録している。



参考サイト☟



http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d553328f1c9a5f4ccfa249dff65009769a.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17299


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2019/01/16

リチウム(Li)確保技術関連の特許出願活発

 

(韓国特許庁による)電気自動車、電力保存装置、携帯型IT産業などの急速の発展に伴い、

これらの産業に共通に使用されている二次電池の爆発的な需要と共に、二次電池の核心

素材であるリチウムの需要もまた急増している。

 

技術の動向としては、リサイクル技術が39%、回収技術が30%、その他が29%。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d52492985a3ce648f1a3dfb5d5b2030237.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17295

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2019/01/16

拡張現実(AR)/仮想現実(VR)関連の特許出願急増

 

(韓国特許庁による)最近6年間(2012-2017)拡張現実(AR)/仮想現実(VR)関連の特許出願

の年平均の増加率は49.4%として急増している。

*201211件→201320件→201413件→201529件→201658件→201782

 

AR/VRに関する出願は、患者のリハビリに関するものが一番多いく、その他、医療人訓練

に関する出願(45件)、手術(38件)、健康管理(36件)、診断(32件)分野に繋がり、

AR/VRの活用分野が増えていく傾向を見せている。

 

参考サイト☟

 

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d61a42dbe571bd40b2aa30fcff5e593b86.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17286

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2019/01/11

自動車用アルミニウム合金関連特許出願増加

 

環境にやさしい自動車の開発と、これに伴う車両の軽量化の必要性から、鉄鋼素材を取り

替えるためのアルミニウム合金開発に関する特許出願が活発に行っている。

 

(韓国特許庁による)2016年には自動車のボディー、エンジンなどに適用されるアル

ミニウム合金開発に関する出願件数が、2007年に比べて2.3倍程度増加し、車用と

して開発されたアルミニウム合金の出願件数が、全てのアルミニウム合金の出願件

数の61%程度に達している。

 

なお、アルミニウム合金の種類による出願動向として、鋳造用合金(Casting Alloy

43%、圧延32%・圧出16%などの方法で製造された加工用合金(Wrought
Alloy
)が57%である。

 

用途としては、自動車の部品用の合金が42%、車体構造用の合金が32%、エンジン

用合金が23%、活用合金3%である。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17282

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2019/01/11

日、企業価値100億円を超えるスタートアップ47社、1年間2.1倍↑

 

(日本経済新聞による)日本で非上場スタートアップ企業(新生企業)の成長が続いている。

創業20年以内の未上場企業153社を対象として、企業価値100億円を超えるスタートアップ企業は47社だとのこと。

これは1年前の22社の2.1倍になる。

 

ちなみに、米国は140社、中国は80社である。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0010529886

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2019/01/11

冬季の路上の事故原因である結氷、特許技術で低減

 

(韓)最近の異常季候と共に、山岳地形の多いという特性のせいで、冬季の交通事故が増加し、

さらに、道路の結氷時の致死率が一番高くなっている。

 

(韓国特許庁による)、結氷防止舗装の出願は、2007-2011年では全ての出願件数

2,044件)の5.7%(118件)であったが、2012-2016年では7.7%(計1,351件の中

105件)を占め、全道路舗装分野の出願件数の減少に対し、その出願比率は増加した。

 

一方、主要技術としては、舗装体内部に発熱体を備える舗装が61%(137件)、

舗装組成物に発熱性又は結氷防止性の添加剤を適用する舗装が21%(47件)で、

その他舗装が18%(39件)を占めている。

 

参考サイト☟

 

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d6f63595dc79154c0b930b8639418ab83b.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17267

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2018/12/27

中東(UAE)における特許行政韓流ブーム

 

UAEでは、K-ブランド商品の保護が強化され、韓国型の特許行政サービスの普及宇が

拡大されつつある。

特に、特許審査分野では、UAEで受け付けられたPCT(特許協力条約:Patent Cooperation Treaty, PCT)国際出願に対して、国際調査を韓国が行うように

するなり、UAEの国内特許出願に対する最終審査を韓国が処理することにも合意

されている。

 

 

参考サイト

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17264

2018/12/26

産業用ロボット密度

 

国際ロボット連盟(IFR)によると、全世界の産業用ロボット密度は、2015年に労働者1万人当たり66台から201785台として15%増加している。

 

そのうち、韓国が、1万人当たり710台として8年間ずっと圧倒的に世界1位を維持している。

また、シンガポールが658台、独逸が322台として各々2位と3位で、世界最高の高齢社会の日本4位。

なお、米国は200台として7位、ロシアとインドは各々4台、3台として、調査対象国の中でビリである。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=028&aid=0002434614

2018/12/26

白色の家電産業の特許出願の動向

 

白色の家電(エアコン・冷蔵庫、洗濯機)産業は韓国の代表的な産業として、関連技術の

特許出願が一番活発な分野であるが、2000年代の初期に比べて現在は減っている。

 

出願人としては、200870%を占めていた大手及び中堅企業の出願は、2017年には

60%以下になり、中小企業と個人の出願は、20%から30%近くまで増えた。

一方、毎年5%程度だった外国法人の出願は、2017年の統計では10%を超えて

いるという。

 

これに関して、韓国特許庁では、白色家電に関する特許出願の減少の原因は、韓国内

の市場状況の変化のためだと言うよりも、大手企業を中心として、優秀な特許のみを

選んで出願しようとする特許戦略の変化によるものと判断している。

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d53ca5132d7f734996b2a4c2e285d09761.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17235

 

 

萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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