ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2019/10/09

(韓)中小企業の特許手数料の減免制度 大幅に改善

 

現在韓国特許庁では、中小企業に対して、出願料・審査請求料・最初3年間の特許(登録)料などは70%の

減免を、4年からは特許(登録)料は50%の減免を提供している。しかし、今までは、手数料の減免条件

としては、納付ごとに減免申請をし、中小企業であることを証明する書類を提出しなければならなかった。

 

今後は、中小企業情報の確認システムを構築することで、特許庁より、直接中小企業かどうかを確認して

手数料の減免することになり、これによって、別途の書類の提出しなくてもよく、または制度を知らず

減免申請をしない場合でも、自動的に手数料が減免されることになる。

 

参考サイト☟

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17777

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2019/10/09

() 高齢人口向けのリハビリ補助機器の特許出願急増

 

韓国特許庁によると、最近5年間(2014-2018)リハビリ補助機器の特許出願は686件として、以前の5年間

2009-2013)の出願件数406件に比べて69%増加し、このうち高齢人口向けのリハビリ補助機器は64件から

151件として2倍以上急増している。

 

技術分野としては、上肢及び下肢の繰返し訓練を通じた筋力強化に関する出願が51%、認知機能や歩行の際

の均衡間隔のような神経機能に関する出願が32%、頸椎や腰椎のような骨格弛緩に関する出願が11%で

ある。

 

参考サイト☟

 

https://www.kipo.go.kr/kpo/BoardApp/UnewPress1App?a=&board_id=press&cp=&pg=&npp=&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=17776

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2019/10/09

血友病治療薬で 中外への訴え、二審も却下 

 

 

中外製薬の血友病治療薬「ヘムライブラ」が特許を侵害したとして、武田薬品工業傘下の米バクスアルタが起こしていた訴訟について、知的財産高裁が訴えを棄却する控訴審決を下している。

 

バクスアルタはヘムライブラの製造、使用、譲渡の差し止めなどを求めて2016年に東京地裁に提訴。18年に棄却された後、控訴していた。

バクスアルタは米国でも中外製薬を訴え、昨年9月に米デラウェア州連邦地裁が却下している。

 

ヘムライブラを販売する米ジェネンテックを相手取った裁判は審議が継続中。

ヘムライブラの19年の売り上げは国内で129億円、海外で24億円を見込んでいる。

 

参考サイト☟

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50560270T01C19A0XB0000/

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2019/10/08

日立、特許情報提供サービスにAIを活用した業務効率化機能を追加

 

 日立製作所は特許情報提供サービス「Shareresearch」に人工知能(AI)を活用して、知的財産部門の業務効率化を実現する新機能の提供を開始している。

  

 新機能の主な特徴は、

AI読解支援機能により特許の内容把握を効率化させる」

「自動分類付与機能により膨大な特許情報を高精度に分類する」

「技術マップ機能で特許出願技術の動向を可視化する」という3つに大別される。

 

同機能を利用することで、特許情報から自社の強み・弱みや他社動向を把握し、将来の事業環境を迅速に分析することができる。また、特許情報の読解や抽出にかかる時間を短縮し、特許業務の熟練度に関わらず分析作業の効率化を図ることが可能になる。

        

 

参考サイト☟

https://japan.zdnet.com/article/35138441/

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2019/10/08

任天堂、海賊版ROMサイトに権利侵害1件ごとに2億円以上の損害賠償を請求  

 

米国任天堂がニンテンドー3DSNintendo Switch用ゲームの海賊版ROMデータを配布しているサイトに対して、巨額の損害賠償請求訴訟を起こしていると報じられている。

 

訴えられた海賊版ROMサイトのRomUniverseは、年額30ドルの会員制であり、加入者には非加入者よりも高速かつ無制限に海賊版ゲームをダウンロードできるとのこと。

 

損害賠償請求の内訳は、著作権侵害1件ごとに15000ドル(約162万円)、商標侵害1件につき最大200万ドル(約21600万円)とのこと。このうち「商標」とされているのは、海賊版ゲームがプレイ時に「任天堂商標の偽造コピー」を表示することを指しているもの。

 

かつて任天堂はLoveROM.comLoveRETRO.coという2つのROMサイトを告訴し、1200万ドル(約13億円)の賠償支払いで和解に達した過去があり。この訴訟が提起された後、18年間続いたエミュレーターROMサイトEmuParadiseは閉鎖した。
つい先日も、イギリスでNintendo Switch改造業者のWebサイトに対してブロック判決が下されたばかり。

 

参考サイト☟

https://japanese.engadget.com/2019/09/14/rom-1-2/

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2019/10/07

動物実験に替える臓器チップの開発、特許出願増加

 

化粧品や新薬を開発する時に行う動物実験は、倫理的問題で論争になったりもする。また、人体と動物の疾患状態と毒性反応に相違があるので、予測可能性の限界もある。

 

最近このような動物実験の問題と限界を超えられる臓器チップ(生体機能チップorgan on a chip)が注目を浴びている。

韓国特許庁によると、臓器チップに関する特許出願は、200914件から201151件に増え、以後2年間は減少し、2014年に41件出願され再び増加し、201545件、201667件、201777件出願されている。

 

参考サイト☟

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=032&aid=0002965937

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2019/10/07

草間彌生氏の偽物販売で再逮捕

 

前衛芸術家の草間彌生氏の作品に似せた偽物の絵画を、販売目的で展示していた元画廊経営者の男が、偽物を1点100万円で販売していたとして、詐欺と著作権法違反の疑いで再逮捕されている。

当該容疑者は「絵はインターネットのオークションで購入した。販売したことは間違いないが、本物だと信じていた」などと供述し、容疑を否認しているとのこと。

 

参考サイト☟

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20190925/4020003741.html

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2019/10/07

商標“浸透”で日本企業が悲鳴

 

 フィリピンでは機械でコピーを取ることをズバリ「ゼロックス」と言うだけでなく、コピー機もメーカーに関係なく「ゼロックス・マシン」と呼ばれている。

 

コピー機大手の富士ゼロックス社は、「ゼロックス」という商標がコピー全般を示す言葉として使用されていることを問題視し、そのような言葉の使い方の中止を求めているところ。

 

しかし、コピーすることを示す動詞としてのゼロックスは、フィリピンで生活する人々の脳裏にすでに焼き付いており、簡単に抹消するのは難しそう。もはやゼロックスという言葉は、フィリピン文化の一部となっている。

 

参考☟

https://vpoint.jp/world/asia/144693.html

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2019/10/04

(韓)待機中の特許審判8500件に至る

 

韓国特許庁によると、審判を待っている特許は、8500件を超えている。

そのうち、特許が4839件として一番多く、次に、商標3344件、意匠212件、実用172件の順となっている。

 

参考サイト☟

http://www.joongdo.co.kr/main/view.php?key=20191002010001155

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2019/10/04

ユニクロのセルフレジ「特許侵害」

 ----IT関連会社が使用中止求める          

 

 カジュアル衣料品店のユニクロが全国の店舗で導入を進めているセルフレジが特許を侵害しているとして、大阪市のIT関連会社「アスタリスク」がレジの使用差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことが分かった。24日付。

 

 参考サイト☟

https://www.sankeibiz.jp/business/news/190927/bsc1909272200032-n1.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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