ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2017/09/19

新素材グラフェンの時代の到来

 

グラフェンは(Graphene)炭素原子が六角形の蜂の巣模様で繋がっている、一層からなる人工ナノ物質のことを言う。鋼鉄よりも200倍以上強く、銅よりも1000倍以上電気が良く通じる優秀な物理的・電気的特性など、今まで人類が発見した素材の中で一番薄く丈夫な物質としてよく知られている。また、剛度、熱伝導性、弾性などが優れていて物理的・化学的な安定性がとても高いというのがその特徴がある故、産業界と学界の注目を集めている。

 

腕時計のように手首に付ける携帯、新聞のように巻いて保管できる電子紙、知能型パソコンが内蔵されたウェアラブルパソコンなど映画の中で見られるようなものが、今後グラフェンによって現実化されることが期待する。

 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=016&aid=0001289252

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2017/09/11

匂いでアルコール度数を測定

―匂いで癌の有無・進行程度の判断も期待可能

 

新聞報道によると、日本の物質、材料研究機構は、匂いを構成する分子を分析して、焼酎・ワインなどの酒類のアルコール度数を正確に測定できるチップを開発している。


研究チームはこのチップを利用してお茶と清酒などの液体の匂いを測定し、続いて匂い分子の種類と濃度、アルコール度数などを把握する「機械学習」を通して、匂いのアルコール度数を測定するプログラムを作った。このプログラムで蓄積情報がなかった赤ワインのアルコール度数をほぼ正確に測定したし、また種類に関係なく高い正確度で測定できるという事実も確認されている。


今後、このセンサーによって、木の実から糖分測定が可能になり、また探知犬のように、人の呼吸時の匂い分子を通して癌の有無・進行程度も把握できるような技術開発が期待されている。


 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009531360

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2017/09/08

小脳内の神経細胞間の信号伝達の維持過程の発見

 

韓国の研究機関で研究をしている日本人夫婦(Yamamoto Keiko Yamamoto Yukio)の科学者チームが、小脳内の神経細胞の間の信号伝達が維持される過程を見つけた。


小脳は、瞼など筋肉の動きを微細に調節する機能をする。

このような機能を正常に行うためには、小脳を構成する神経細胞間の信号伝達効率が正常に維持され、「疎通」が絶えてはならないが、現在この効率がどのように維持されているか、その正確な過程が知られていなかった。

 

神経細胞間の信号伝達は、一つの神経細胞から他の神経細胞へと特定物質を送る過程で行われるが、当研究チームはこの時の信号伝達物質を受け入れる神経細胞の「受容体タンパク質」の数に注目したという。受容体タンパク質の数が維持されると、神経細胞間の信号伝達の効率が維持されるが、タンパク質の数が減少すると、信号伝達の効率が落ちるということだ。


小脳内の神経細胞間の信号伝達の効率が維持される過程の明瞭かにより、今後、微細運動調整に苦しんでいる患者のリハビリに役立つことが期待される。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009529509#

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2017/09/07

採血のみでアルツハイマー病診断

 

報道によると京都府立医科大学研究チームは、採決だけでアルツハイマー病が診断できるという技術を開発している。

 

当該研究チームによると、「タウ(Tau)」というたんぱく質中、脳に蓄積しやすいタイプが増加すると、アルツハイマー病にかかりやすくなるという点を利用し、非正常なタウの量を測定することで診断することになっている。今までは脳脊髄液でタウを検出する方法があったが、脳から血液まで極微量しか移動しないことで測定が難しく、針で腰から採集しなければならないという難点があった。

 

研究チームはタウと結合する抗体が目に付くことを利用し、特殊分析装備を導入して血液内のタウを従来よりも1000倍高い感度で検出することになっている。

 

この新しい技術は、身体に負担が少なく簡単で、正確且つ迅速に判断でき、今後アルツハイマー病予防と根治に繋がり、医療分野におけるもう一つの飛躍が期待される。

 

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=032&aid=0002816085

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2017/09/06

2017年全世界イノベーション指数ランキング 中国アップ3

 

世界知識産権組織とコーネル大学等の機構が共同で発表した2017年全世界イノベーション指数報告によると、中国の国際ランキングは2016年の25位から22位に上がり、25位に入った唯一の中所得国家となる。

 

2017年全世界イノベーション指数報告は、81項目の指標によって、全世界127個の経済体のイノベーション能力と考慮可能な成果に対して評価を行った結果である。該指標体系における81項目の指標は制度、人的資源及び研究、インフラ、市場成熟度、ビジネス成熟度、知識及び技術の創出、イノベーションの創出の7分野から成る。 

 

報告によると、中国は先進国経済体のイノベーションとの格差が絶えずに縮小させた唯一の中所得国家である。七つの指標の中で、中国は制度、人的資源及び研究、インフラ、知識及び技術創出等五つの分野である程度レベルアップをしている。

 

参考サイト☟

 

http://www.gov.cn/xinwen/2017-06/18/content_5203512.htm

2017/09/04

ペット関連の商標出願活発

 

韓国は人口の5人に1人以上が「ペット」を飼っており(ペットを飼っている家庭の比率21.8%(2015年調査))、

最近「펫팸족(ペッファミ Pet+Familyの合成語)いう新造語まで登場している。

 

このように、ペットのために喜んで出費しようとする人が多く増えることにより、ペット関連のビジネス、例えば

①宿泊、ホテル業、 ②美容、化粧業、③葬儀業、④散策、世話役業等ウェルビーイング・ラグジュアリーサービス

に関する商標出願が大幅に増加している。

 

韓国の特許庁によると、最近4年間で計29%増加し、昨年に比べても約12%増加したと示している。

 

最近、一人暮らしの増加により隣人との交流が減り、ペットと共に暮らす人が大きく増え、ペットを家族の

ように思う文化が定着することにより、ペット関連の出費が増加していることをみると、これからもペット関連

の商標出願は増え続けるものと予測される。

 

 

参考サイト

 



http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d698d08687df5f437cbf5bcb0ebe3b19c8.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16471


2017/09/01

「文著協」 権利保護のための初の訴訟


『受戒』の著作権を侵害したということで、中国「文著協」(文字著作権協会)は『中国学術期刊(CD版)』の電子雑誌社有限会社と同方知網(北京)技術有限会社を裁判所に訴え、両被告に五万人民元の経済損失を賠償するよう請求している。北京海淀区裁判所はすでに該案件を受理している。


  具体的には、『受戒』の作者汪曾祺(wāng céng  192035—1997516)は中国の現代作家であり、逝去された後、『受戒』を始めとする全ての作品の著作権は三人の子女が受け継ぐことになっており、また文著協は『受戒』を始めとする全ての作品の管理を授権されている。『受戒』の権利人は情報のネットワーク伝播権、譲渡権を関連刊行物に授与していない。しかし、両被告はいかなる授権もされていない状態で、電子化コピーを通して、インターネットで大衆に提供販売をしたのである。

 

中国の著作権法の規定によれば、知識資源データベース生産企業が作品を収録し、インターネット上で伝播し、国内外のユーザに販売する際、必ず作品権利者からライセンスを取得し、且つ相応の報酬を支払わなければならない。知識資源データベース生産企業が新聞雑誌社等から大量の知識資源を取得する場合、多くの新聞雑誌社等は作者または権利人から許可を得ているわけではないので、作者の情報ネット伝達権等につき権利譲渡を行ってはならないのである。

 

該案件は「文著協」が提訴した初めての権益を保護する訴訟である。「文著協」は、この案件を通して、関連企業が著作権侵害を戒め、作者の著作権を重視するよう呼びかけるのに狙いがあるといっている。

 

参考サイト☟

http://ip.people.com.cn/n1/2017/0808/c179663-29456309.html

2017/08/31

ビニル袋の過去、現在、そして未来

 

ビニル袋は紙より軽く、濡れたり破れたりする心配がない。また紙より変形し易くどんな形のものを入れても便利に運べる。しかし、ビニル袋の現実は暗い。

 

ビニル袋の歴史はあまり長くない。1950年後半にアメリカでサンドイッチ袋用として初めて作られたビニル袋は、生産費用がとても安く、紙袋のように木を使わなくてもよかったので、むしろ環境に優しい製品として分類された。

 

但し、ビニル袋一枚が自然の中で完全に腐敗、または分解するまでかかる時間は、短くて20年、長くて100年以上で、焼却する場合1級発がん物質であるダイオキシンやフランなどが生成されると指摘された時、既にビニル袋は全世界人類の便利な生活用品として、しっかりと位置付けられた後であった。しかし、「誕生と輝かしい成長」の後100年も経たないうちに、世界各国ではビニル袋の退出運動が始まっている。

 

環境汚染の主犯の一つだという汚名を被ったビニル袋であるが、人類はこれを容易に手放しているわけではない。例えば、一般的に紙袋1tを作るのに17本の木が必要である。炭素を貯蔵する能力を有している木を切ってしまえば地球の温暖化はさらに進むことになるからである。そこで、環境に害を及ぼすのを低減するビニル袋に対する研究が行われている一方、また既に捨てられたビニル袋の分解を促進させる方法を探す研究が進められている。

 

人類に便利さと環境汚染を共にもたらしてきた過去のビニル袋が、これから歴史上では消えていくかもしれない。しかし、ビニル袋は進化しつつある。エコ化された新しいビニル袋と人類とが共存する未来のために、ビニル袋をリサイクルするようにする意志と共に環境に害を及ぼすものをビニル袋に入れないようにする努力を忘れてはいけないだろう。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=081&aid=0002849403

2017/08/30

未来職業の変化

 

韓国の中央日報が入手した、韓国雇用情報院の未来職業研究チームの研究結果によると、2030年頃、

人間に代わって職につけることのできる人工知能ロボットの占有率は、凡そ30%に達すると予測した。

そこには癌を診断するAI医者、法律文章を読むAI弁護士などの専門的な職も含まれている。

 

人工知能の専門家の予測によると、2030年には「機械ショック」という呼ばれる変化が訪れる可能

性が高い。

 

しかし、分析によってはむしろ希望的な解釈もできるかもしれないという意見もある。調査によると、

記憶力や身体の強さ、視力・聴力・空間知覚力などの面では比べにならないほどAIの方が優れているが、

創意力と説得力・交渉力・スピーキングなどの面では人間の方が優れている。

 

未来社会では、共感能力などの人間だけの力量が極端に大事にされる世界となり、既存の働き方を変え

る人のみが適応できるという意見もありつつ、また、機械によって消えていく職業の分、新しい職業が

出来上がるはずであり、また、政府が教育システムを通して人たちに新しい仕事を探せるように助力す

るのが大事だという意見もあった。

 

参考サイト☟



http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002749285&date=20170829&type=0&rankingSeq=6&rankingSectionId=105


2017/08/28

地球に安全帯無し、深海生物も微細プラスチックを摂取

 

何千メートルも深い海で生きている生物も、毒性のある小さいプラスチック破片を食べているという事実が、科学者の調査研究によって明らかになった。

 

イギリスBBCニュースなどによると、スコットランド海洋科学協会研究チームはスコットランドの北西方ロッコールRockall)盆地の深海生物を採集して分析した結果、標本の48%から微細プラスチックを摂取した痕跡が確認されたという。

 

また、「環境汚染ジャーナル(Journal Environmental Pollution)」で発表されたこの研究論文では、この結果はさらに浅い海で生きている生物が摂取したプラスチックの量に近いとのことである。

 

微細プラスチックは深海環境に広がり生物の繁殖率を減らし、消化器官を防ぎ、汚染された有機物質を食べる有機体に移るなどの生態学的に脅威となるものと指摘されている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=081&aid=0002847501

 

 

萬聲学館の業務体制

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