ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2018/01/10

常温でもアリル基を選択的に導入

 

韓国基礎科学研究院(IBS)の研究チームは、常温でもアリル基を選択的に導入する反応を導き出し、また、関連する反応経路も明らかにし、既存反応と異なる経路も確認すのに成功している。

 

アリル基は、ベンゼンのように匂いを発生させる特徴のある「芳香族化合物」から一つの水素原子を抜いたものを示す。

 

医・薬学や材料科学分野で、主に活用する多くの化合物の分子の中にアリル基が含まれている。

 

そのため、効率的でありながらも、選択的にアリル基を導入できるという反応開発は、有機化学分野の持続的な研究テーマの一つになっていた。

 

同研究チームは、イリジウム触媒アリルシラン(Arylsilanes)を反応剤として使用し、炭素―水素の結合活性化を通したアリル化反応を常温で具現した。また、メカニズムの研究を通して、初めて金属の交換反応の中間体を分離・分析し、これに基づいて金属の交換反応の中間体のみを選択的に酸化する、新たな経路を開発することができた。

 

基礎科学の一大躍進につながる研究成果であることは間違いない。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=105&sid2=228&oid=001&aid=0009775583

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2018/01/10

AI特許出願件数の順位

 

IT(情報技術)業界 情報通信技術振興センター(IITP)によると、2005年1月から去年9月までのアメリカ・日本・中国・韓国・EUの5ヵ国の主な特許庁から受け付けられたAI特許出願データを合算した結果、AI特許出願の実績が一番多かった国家はアメリカであり、その次が日本、韓国、ドイツ、中国、フランス、オランダ、カナダの順になる。

 

また、20051月から去年8月までの有名な国際学術雑誌データベースであるスコーパス(SCOPUS)に載せられているAI関連論文の実績からするとアメリカと中国が、第1、第2になり、その次が、日本、イギリス、ドイツ、インド、韓国、フランス、スペイン、イタリアがそれぞれ第3∼第10になる。



参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009764563

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2018/01/10

「中国製」無人地下鉄、北京で初運行

 

中国では独自の「無人の自律走行地下鉄」技術を適用した地下鉄が運行し始めている。これは中国知識財産権(IP)を利用した初の全自動の地下鉄である。

 

この地下鉄は、他の地下鉄と違って、列車の運行全てが「管制センター」で行われている。地下鉄の機関士の操作を必要とせず、非常状況と線路状況などを点検すれば良い。また、地下鉄の図面は、デジタル地図のLEDディスプレイが装着され、照明システムもまた車両の外部から自動に明るさの調節ができる。

 

このような無人運行を通して、列車の駅間運行コントロール時間がとても短くなり、既存の手作業で列車運行間隔を調節する時よりも、駅ごとに約15秒程度を節約できるとのことである。

 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002128357

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2018/01/09

水中でさらに強固になる接着剤

 

水にぬれている状態でさらに強固になる接着剤、いわゆる湿式接着剤が発明されている。

 

この技術は、接着剤の表面に薄い柱のように立ち上がっている微細構造がそれぞれ噛合いながらくっ付くようにしたものである。微細構造からなる高分子「ハイドロゲル(Hydrogel)」は、水が滲みこむと四方に膨張するため、湿気の多い環境で接着力がさらに安定的で、強力的になる。逆に、水気を除去すると元の形になるため、再活用もできる。さらに、微細構造の特徴を利用するため、化学処理などで表面の性質を変えなくても良い。

 

今回の技術は、水気が滲みこむとぶかぶかになるか、溶かれて接着力が弱くなる既存接着剤の限界を超え、広い範囲での応用が期待されている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=009&aid=0004068931

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2018/01/09

割れても常温で元通り復元可能なガラスの開発

 

ガラスは一旦割れると材料を構成する分子間の結合が切れて、高温で溶かさないかぎり再利用が難しいのは周知のことである。

 

しかし、最近東京大の研究チームは「ポリエテールチオ尿素」として呼ばれる半透明の新素材でガラスを作ると、割れても数十秒の間断面をくっつけるだけで元通りに復元でき、また、常温で1~6時間くっ付いている状態を維持すると、元の強度を回復することが確認できた。

くっ付くガラスが環境に優しい材料であることを期待するところである。

 

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009752688

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2018/01/09

日・中・韓の特許庁、知財の未来協力を強化


2017年12月6日に、日・中・韓3国の特許庁長の会談が行われ、知財の懸案及び共通している関心事に

ついて論議された。


今回の会談では、日・中・韓の特許庁の新たな「協力体制」が採択された。


「協力体制」とは、3国の特許庁間の協力の範囲と形態を規定したもので、このような形式が文書化され

たのは今回が初めてである。


また、初めて「トリポー(TRIPO)という3国の特許庁の協力体の名称が使用された今回の庁長

会談では、「トリポー」協力を象徴する新しいエンブレムも採択された。


ちなみに、日・中・韓の特許庁は、全世界の特許出願の56%、意匠出願の76%を占めている。


参考サイト☟
http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d5c81234304da240699bf1fe200030aaf6.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16631



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2017/12/26

自動走行車に対する関心度

 

フォード車がグローバル9カ所の地域の1万の消費者をインタビューした結果によると、

世界中で中国が一番人工知能(AI)の自動走行車に対して肯定的であり、期待を持っているという。

その次にインド、ブラジル国民であり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ドイツよりも自動走行車に対しての期待感が高い。

そして、これは、人口密度と緊密な関係があるものと判断されている。

例えば、米国のニューヨークの居住者は800万人を少し超える程度であり、「大都会」とは言えない。これに対し、北京の場合には、約2千300万人、欧米と米国にも確かに渋滞の問題があるが、アジアと他の国ほど切迫ではないという分析である。


つまり、これは、AIによって、交通渋滞をめぐる交通整理に対する期待感からくるものであるようだ。


 参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002127845

2017/12/19

(韓)海外特許審査情報、一つのクリックで確認

    

韓国の特許庁では、12月から特許審査情報の総合照会サービスイン(One Portal Dossier)のホームページ

を通して、カナダ、オーストラリア、WIPOの審査情報を追加で提供し、サービスもまた改善したと明らかにした。

 

OPDは日本、米国、中国、韓国、欧米などの主要国家に出願された特許の審査進行に対する状況を、一つの

画面からリアルタイムで確認し、また原文の照会もできるサービスである。

 

今回、OPDサービスの拡大は、照会のできる国家を増やしたけではなく、かつての利用時の不便さをも改善したという。

追加された機能は下記の通りである。

①特許の手続に関する様々な文書の中で、主な文書のみを選び照会できるという文書フィルタリング機能

②審査文書の原文一括貯蔵機能

③特許審査関連手続の進行を即時知らせる

RSS(Really Simple Syndication, Rich Site Summary)お知らせ機能

 

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d5dc2da6674f5d45c0a634a5ffcf5112e7.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16615

2017/12/14

腕を切断された猿、思うだけで人工腕を動かす

 

米・シカゴ大の神経科学者らは、事故で腕を失ってしまった猿を訓練させ、思うだけでロボットの腕を動かし、使用することが出来たという実験結果を発表した。

 

この研究の前にも、四肢が麻痺している人の頭に電極装置を移植して、自ら筋肉を動かし、食事ができるようにした研究結果があったが、今回は四肢を長い間切断されていた場合も、人工(ロボット)腕を付着する方法で、リハビリできるという点で異なる。

 

ロボットアームで物を掴む訓練の中で係る脳部位の神経網の活動が増加し神経細胞間の連結が増えて行く。つまり、これはテニスやピアノ等新しいものを学ぶ時、脳が既存神経網の連結構造を次第に外して新しい構造で覆うのと同様、脳の神経網の構造が再編(Reprogamming)できるということを意味している。

 

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009718422



2017/12/12

賢い人の脳は普通の人とは違う形で作動

 

フランクフルト大学の脳科学者の4人で構成された研究チームは、知能指数(IQ)と脳の活動との相関関係を解き明かす様々な研究をしてきた。

 

今回は成人男女309名のIQ検査をし、機能性磁気共鳴画像(fMRI)装置で脳を撮影し、その変化を観察した結果、IQの高い人の脳から神経網の連結が活性化される特定部位をさらに具体的に把握されている。つまり、脳の作動のメカニズムを把握したということだ。

研究チームは、知能の高い人の脳は、課題の目標に係る重要情報を受け入れるのに集中し、付随的なことや邪魔になる情報を遮断する能力がもっと優れるということを示唆するものだと、明らかにした。

しかし、どうしてこのような違いが発生するのかについては究明できず、更なる研究が必要である。

 

今回の研究結果は、一種の頭脳訓練を通して、知能を高めることができるかもしれないという可能性と、アルツハイマー病などの脳神経退行性の疾患部門の研究にも役立つかもしれないものとして評価されている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009712829

 

 

萬聲学館の業務体制

萬聲学館の業務体制 萬:リーズナブルな価格の特許翻訳と、 独自の「翻訳チェックサービス」 聲:生徒が講師を選べる会話レッスン目的別・レベル別の講座が充実 館:日・中・韓を中心に、アジアの国際文化交流のお手伝い。 学:御社の海外事業をサポート業務代行と優秀な現地通訳の派遣


 
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