ご挨拶

現代は、輸送・通信技術の高度化・高速化に伴って、様々な異国間の文化交流や技術交流が可能な時代と言えます。この影響は、個人の日常生活においても、莫大な情報量を瞬時にして得られる利便性を与えましたが、それ故にグローバルな世界経済においては実態なき不安定性が危機を増長させる危険性をはらんでいると言えます。企業においても、ビジネスの世界は「マス・マーケットからプレシジョン・マーケット」の時代へと、大きく舵取りを迫られていますが、企業成長の基本は常に「品質・スピード・低価格」であると言えます。

 

BSGKは、この激変するビジネス社会の付加価値を追及した新たな視点での「誰よりも正確に、速く、且つ安く」をモットーとし、世界古今東西の(よろず)の文化を、よろずので伝えて、互いにびあい、国際異文化交流のとすることを事業理念としております。

 

BSGKでは、特許技術関連業務の翻訳事業をはじめ、特許・商標の出願・調査業務、知的財産保護業務、事業開拓コンサルティング業務等、諸々の業務をサポートしております。これらの業務を通して、お客様の海外事業展開のパートナーとして、お客様の事業の発展に貢献させていただく事がBSGKの願いであります。これらを可能とするべく、世界各国の優れた弁護士・弁理士・技術者・及び企業の海外進出経験者等、広範囲なエキスパートと常日頃から連携を保ち、常に必要な協働体制を維持確保しております。

 

BSGK私達の信条は「顧客第一」、「守秘義務」を遵守し「磨くに磨く」精神を以って、日本国内外のお客様のご期待に応えるべく、高い品質のサービスをご提供させて頂くことに全力を傾注致します。世界経済の発展に、お客様と共に貢献できることを心より願っております。

 

取締役社長   劉 芝英

 

最新Topix

2017/12/12

賢い人の脳は普通の人とは違う形で作動

 

フランクフルト大学の脳科学者の4人で構成された研究チームは、知能指数(IQ)と脳の活動との相関関係を解き明かす様々な研究をしてきた。

 

今回は成人男女309名のIQ検査をし、機能性磁気共鳴画像(fMRI)装置で脳を撮影し、その変化を観察した結果、IQの高い人の脳から神経網の連結が活性化される特定部位をさらに具体的に把握されている。つまり、脳の作動のメカニズムを把握したということだ。

研究チームは、知能の高い人の脳は、課題の目標に係る重要情報を受け入れるのに集中し、付随的なことや邪魔になる情報を遮断する能力がもっと優れるということを示唆するものだと、明らかにした。

しかし、どうしてこのような違いが発生するのかについては究明できず、更なる研究が必要である。

 

今回の研究結果は、一種の頭脳訓練を通して、知能を高めることができるかもしれないという可能性と、アルツハイマー病などの脳神経退行性の疾患部門の研究にも役立つかもしれないものとして評価されている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009712829

NEW
2017/12/08

ライファイ(Li-Fi)をご存知ですか。

 

今日の無線通信の最大の課題は速度である。しかし速度を上げるのは容易なものではない。無線通信に

おいて、速度を上げるには使用する周波数の広い範囲が必要であり、もう既に大体の周波数は、様々な

事業者によって先占されている。

 

ところで、光を利用するライファイ(Li-Fi)は、マイクロ波を利用するWi-Fiより周波数の範囲

が広いだけではなく、まだ誰も光を利用していないため、周波数を思う存分先占することができる。

 

また、LED電球技術とその市場の拡大によって、LEDを利用して細かく制御することができる。

LED電球が一種のラジエーターの役割を果たすのだ。

 

また、広い範囲での使用が困難だという短所が、高い保安性を保障してくれる。そして、光を利用

するということで、電磁波による被害性の話からも逃れられる。

 

上記のことを踏まえて考えると、ライファイは、光で満ち溢れるところだけではなく、飛行機や地下

鉄のように、高速データ通信の必要な室内に適合する技術である。

 

強い明かりを持っている車がライフアイ技術を利用してリアルタイムでデータのやり取りをして

その情報によって事故を予防するとしたら、画期的な環境が得られるのは間違いないだろう。 



 

 

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=308&aid=0000022028&date=20171124&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=105

NEW
2017/11/28

未来の有望な技術は何があるか。

 

韓国科学技術情報研究院(KISTI)は、11月23日に「4次産業革命と未来有望技術」というテーマでセミナが開いた。

今回のセミナで提示された未来有望技術は、

▲ウェブに基づいたビックデータの収集・分析パッケージ、

▲スマート衣類(Smart Clothing)、

▲自由走行の車の部品、

▲3次元(3D)修理モデリングソフトウェア、

▲バイオインク、

▲バイオプリンティングにて製作された人工臓器・組織、

▲着用型の補助ロボット(外骨格ロボット)、

▲高齢者の世話ロボット、

▲フューマンマイクロバイオーム(Microbiome)の分析、

▲個人遺伝子の分析サービス

などである。

 

参考サイト☟

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0009701427

2017/11/28

植物も異常季候を感じ、自らタンパク質の調整が可能

 

季候の変化は地球全体に影響を及ぼす。例えば、日照り、冷害、降水などである。このようなものは、食料作物に悪影響を及ぼすので、劣悪な環境でもよく成長する作物の開発が、全世界の研究の課題として浮上している。

 

韓国の研究チームは、細胞内の機能の失われた変性タンパク質を排除することで、様々な環境ストレスに対して植物の生存力を高める核心遺伝子を究明した。この核心遺伝子は、ストレスがあるかどうかによって、その機能を自在に調節する。

 

今回の研究は今まで研究されなかった植物の異常季候に対するタンパク質の品質制御過程における核心調節遺伝子を究明したもので、日照りに弱い稲、高温に弱い白菜などに応用すると、異常季候ストレスに対する新たな作物の開発の可能性を開き、世界的な農業競争力の確保が期待される。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=277&aid=0004118189

2017/11/20

人工臓器「BIO-プリンティング」特許出願急増

 

4次産業革命の流れによって、医療分野では3Dプリンティングと、バイオ技術を融合して人工臓器を製作す

る、BIO-プリンティングに対する特許出願が活発に行われている。

 

BIO-プリンティングとは、インクジェットプリンタのインクの粒子が、人の細胞と類似するという点か

ら着眼した概念として、3D-プリンティングと製造方法は同じであるが、生きている細胞に基づいたバ

イオインクを原料として、人体組織と臓器を製作することを意味する。

 

BIO-プリンティング関連の特許出願が急増する理由は、

△臓器寄贈の需要に比べて寄贈者が足りないこと、

△免疫拒否などの副作用の問題点を解消できるということ、

△海外研究機関と企業が人工血管、肝、耳、皮膚などを製作するのに成功することで、可視的な成果が現れ

ていること、などによるものと判断される。

 

BIO-プリンティングを利用した人工臓器の製作は、現在の臓器寄贈市場を完全に代えられるほどの革新的

な技術になるに間違いない。

 

参考サイト☟

http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d56260261bd3ff4777ad0aa2e70d505c5e.www?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16571

2017/11/16

ドローンで道路の車に充電

      --アマゾンの新たな特許出願--

 

国外メディアであるテッククランチ(TechCrunchによると、アマゾンはドローンで充電する新特許を出願している。具体的には、該ドローンは電気自動車の電池充電器を携帯し、道路上の自動車に充電サービスを提供するものであって、携帯した電気量は自動車が最寄りの充電ステーションに行くまで保証可能である。

 

しかし、この特許はまだたくさんの課題がある。ドローンそのものの電源管理及び限りのある飛行時間、しかも、軽いものしか運べない等等。どうも現実からは相当遠いようである。

 

但し、未来の電気自動車とドローン郵送サービスの普及に従って、決して非現実的なものではなく、無限の潜在力を有しているのもまた事実。

さて、この分野の先端を制覇するのはアマゾンになるのか?

 

参考サイト☟

http://tech.sina.com.cn/roll/2017-10-18/doc-ifymzksi0301505.shtml

 

2017/11/15

米国特許を簡単に早く確保するには---

-----米・韓 特許共同審査(CSP)申請要件の緩和及び手続の簡素化

 

米国と韓国の特許庁は2017111日から特許共同審査(CSPCollaborative Search Program)の第2

師範事業を始める。

 

CSPとは、両国で同一の発明が出願された場合、特許判断に必要な先行技術情報を両国の審査官が共有し、

他の出願より早く審査してくれる制度である。

 

1次師範事業は2017 8 31日までで2年間施行され、112件の出願があった。審査処理期間は平均7.5ケ

月で一般審査に比べて3.5ケ月短縮され、特許登録率が84.4%で一般審査に比べて25.2Pが高かった。

 

今回第2次師範事業では以下の事項を改善した。

今まではCSP申請時に両国の出願明細書に記載された全ての発明が同じでないとだめだったが(全請求

項が同様)、代表する発明のみが同一であるように(独立請求項のみ同様)申請要件を緩和した。

米国だけの独特な制度のため、両国がCSPを通して共有した先行技術情報であっても、出願人がこれを

米国に再度提出しなければならない負担があったが、これを解消し手続を簡略化した。

 

今後、「韓・中CSP」のように更にCSPを拡大していくにつれて、特許登録における超効率化が期待される。

 

 

参考サイト☟



http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf;jsessionid=9863ca6b30d6fe9a41b80bd44758a128cf0a93b24508.www2?a=user.news.press1.BoardApp&board_id=press&cp=1&pg=1&npp=10&catmenu=m03_05_01&sdate=&edate=&searchKey=&searchVal=&bunryu=&st=&c=1003&seq=16567


2017/11/13

鼠、目の前の利益よりさらに大きい利益のためにルールを立てる

 

韓国の基礎科学研究院(IBS)は、ネズミの認知及び社会性の研究チームが、目の前にある利益に惑わされず、秩序のあるルールを守ることで、さらに大きい長期的な利益を得ようとするネズミの行動を観察することに成功したと、明らかにした。

 

研究チームは一対のネズミが脳の刺激による快感を得るための実験を考案した。

照明のある補償区域に入ったネズミは、5秒間快感の刺激を受けることができるが、他のネズミがついて来ると快感の刺激が直ちに止まるようになる。このテストを繰り返し実験した結果、ネズミらは快感を得るためには、群れるとその機会が減ってしまうということを認知し、さらに分かれている二つの補償区域に各々行く行動を示すことを確認した。例えば、一匹のネズミ(A)が左の補償区域で快感を受けるときには、他のネズミ(B)は自分の順番を待ってから、右の補償区域に照明が入るとそこに行って補償を得るということだ。

 

結論として、規則を守る、即ち信頼に基づいた協同行動が、長期的に皆にさらに多い補償として帰ってくるという事実を学習したということである。

 

規則を無視すると短期的には利益になるにも関わらず、長期的な皆の利益になるようにとるネズミの行動は、人間社会に示唆するものが多いようだ。

 

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=421&aid=0003035166&cid=512473&iid=49640819

2017/11/10

細胞一個の重さを量る衡器が登場

 

最近科学者は電子顕微鏡をはじめ、さらに微細な観測装備によって細胞の小器官のように小さい構造物の大きさや形態が把握できるようになっている。

 

これに対し、細胞一つの重さを正確に測定するのはとても難しく、今までは大体間接的な方法で行われてきた。

 

しかし、最近、多国籍研究チームによって、レーザーと振動を利用して細胞一つの重さをリアルタイムで直接測定できる方法が公開されている。この方法の長所は細胞そのものを破壊、変形させずにリアルタイムで測定可能で、ミリ秒(1/1000秒)単位の質量変化が感知できる一方、数日にわたって質量の変化が追跡可能である。これによって、細胞のウィルス感染過程における重量変化や様々な代謝過程における質量変化がリアルタイムで研究できるようになる。

 

歴史的に科学技術の発展に伴い、天体望遠鏡や電子顕微鏡の発明によって昔には難かったとても大きい単位や、小さい単位の測定ができるようになったのと同様、今後細胞のような小さい物体の質量をリアルタイムで測定できる装置が得られるようになると、様々な興味深い研究ができるものと期待されている。

 

参考サイト☟

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=081&aid=0002866330

2017/11/08

1文字の差による商標権侵害、約800万元の懲罰

 

中国スポーツ用品会社「浙江中遠靴業有限会社」、「瑞安市中遠電子商務有限会社」等四社の被告商標「GFLA文字」「GFLA文字及図形」が、有名な斐楽スポーツ有限会社の商標FILA」の商標権侵害となって、一審判決にて832万元の賠償という判決が下されている。

 

該案は中小企業に大きな警鐘を鳴らしている。

関連業者は全面的で、立体的なの商標戦略を立て、商標登録階段で充分な検索を行い潜在するリスクを排除しなければならない。

 

また、商標権侵害として判定された場合には、素早く権利侵害製品を取り換えて侵害賠償金額の範囲が広まらないようにし、かつ積極的に権利者と連絡を取って和解の形式で最小限のコストダウンを図ることが好ましい。また、訴訟段階では合理的な使用または既に権利侵害製品を撤去、消去したとの証明を提示することで、非意図的な行為であることと、権利侵害による影響、損害範囲が少ないということを証明することが好ましい。

 

 

参考サイト☟

http://ip.people.com.cn/n1/2017/0803/c179663-29446940.html

 

 

萬聲学館の業務体制

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