中国、韓国、日本は同じ祖先を有する民族で、その思想の根本となるものは、孔子の教えである儒教に根ざしていると言えます。21世紀の現代にあって、期せずしてこの三国はこれからの世界をリードしていくべき国力を有する、世界有数の先進国と成りつつあります。政治バランスや経済バランスの面で表面上は拮抗せざるを得ないことは事実ですが、今後の三国に必要なことは、個々人の誠実なビジネスワークによって相互理解を深め、その信頼関係をグループ、企業、国家へと広げて、真の相互理解を深めていくことに有ると言えます。
私どもの萬聲学館はその一翼を担おうと、 2005 年 1 月に設立致しました。私達ができることは、まず得意分野である、『特許』に係わる三国の相互翻訳のお手伝いを行うことです。お客様とのこのひとつひとつの接点に誠実にご対応させて頂く、そしてこれらの輪を徐々に広げ信頼関係に基づくビジネスワールドを構築する、これが私達の理想です。